米国がウクライナへ供与した「センチネル」は、半径75kmの敵UAVや巡航ミサイルを探知できる。

米国がウクライナへ供与した「センチネル」は、半径75kmの敵UAVや巡航ミサイルを探知できる。
https://st2019.site/?p=19276

『ストラテジーペイジの2017-4-26記事。

    米国がウクライナへ供与した「センチネル」は、半径75kmの敵UAVや巡航ミサイルを探知できる。そして敵に傍受されない無線を使って、それが向っている味方部隊に自動的に空襲警報を送信する。

 これとMANPADを組み合わせる。

 また同時に供与されたはずの、対砲レーダーの「ファイアーファインダー」。

 敵が加農砲を撃ってきたら、瞬時にその射点座標に対して味方の自走砲からお返しの砲撃をさせることができてしまう、高度な自動システムである。

 この計算実行スピードは露軍は実現できていない。ただし弱点があり、敵がおもいきり接近して迫撃砲を撃ってきた場合、「ファイアーファインダー」は機能しなくなる。』