フィンランド、スウェーデン5月にNATO加盟申請

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:フィンランド、スウェーデン5月にNATO加盟申請
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『2022年4月26日: フィンランドとスウェーデンがともに5月に北大西洋条約機構(NATO)加盟に向けた意向を表明すると、フィンランドのタブロイド紙「イルタレフティ」 Iltalehti newspaperおよびスウェーデンの「エクスプレッセン」Swedish newspaper Expressen が2022年4月25日、関係筋の話として報じた。

イルタレフティによると、フィンランドとスウェーデンの首脳は5月15日の週に会談し、その後、NATOへの加盟申請に関する計画を公表するという。参照記事 IL:n tiedot: Suomi ja Ruotsi pyrkivät hakemaan Natoon yhtä aikaa toukokuussa 
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フィンランドはロシアと1300キロ余りにわたって国境を接している。これが加われば、NATO陣営とロシアとの境界線は今の倍に延び、EUとロシアがにらみ合う前線の距離は史上最長に延長されることになる。

「それにより軍事面だけでなく、文化的、経済的にも厄介な問題が生じる」と、米シンクタンク・ランド研究所に所属するジェームズ・ドビンズは指摘する。自らの挑発行為で包囲網を完成させたとなると、プーチンは壊滅的な戦略上のミスを犯したことになると、プリンストン大学の政治学者で元米政府高官のアーロン・フリードバーグはメール取材に応えて述べた。 過去ブログ:2022年4月フィンランド、スウェーデンNATO加盟の動き>5月加盟申請

、、、この2カ国の決定は大きな歴史的意味がある。前大戦から冷戦を経てこれまで、軍事的中立で居ることが自国防衛の定義のひとつだったが、21世紀の今、それが無残に打ち砕かれ、少なくてもロシアと接する国は、自国の防衛力を強化すると同時に、より軍事力のある軍事同盟への参加が必須となったことを突きつけているからだ。

th今日本で防衛の必要を言うことは、右派的でも軍国主義的でも無い現実論であり、一方で、ウクライナ戦争を今も2国間の地域紛争のように見る自称識者の言うことは、無責任な亡国論である。

かつてヒトラーにとっての国民はアーリア人種で、毛沢東にとっての国民は毛沢東主義の信者だった。今、プーチンにとっての国民はロシア正教徒であり、習近平にとっての国民は、党に忠誠な同朋であり、彼らに共通するのは、それ以外を敵とみなし、排除、抹殺することが正義であることだ。

自由主義国家群の正義は、この放漫な2カ国の思惑を阻止することだ。

そんな中華思想の国のトップを、かつて与党自民党は国賓82e2d05f-sで招く決定をした。
幸いコロナで延期になったが、その愚を忘れてはならない。 

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