ガスプロムが火曜日にポーランドのガス公社に通知した。ヤマル・パイプラインのガス圧は水曜日の朝にゼロにすると。

『これはロイターの26日報道。遮断の理由は、ポーランドがルーブルでの支払いに応じないためらしい。

 ポーランドには、ヤマルの他にもガス輸入路(スロヴァキア経由など)があり、備蓄もあるので、当面、消費者へのガス供給は続けられる。

 ドイツから、ヤマル・パイプラインを逆向きに、ガスを送ってもらうこともできるのである。
 5月1日からは、リトアニアの天然ガスをチェコ経由で輸入する新パイプラインも稼動する。
 10月になれば、ノルウェーからのガス直送パイプラインも稼動する。

 ポーランドの Swinoujiscie 港には、天然ガス・タンカーからの荷揚げができる設備がある。

 雑報では、カットは水曜日の未明2時ちょうどを予定すると。』