言うほどに国際的に恥をかく中国

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:言うほどに国際的に恥をかく中国
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 ※ 今日は、こんなところで…。

 ※ 一言付言しておけば、ウクライナは、ソ連崩壊前は、ソビエト社会主義共和国連邦を構成する、有力「社会主義共和国」だった…。

 ※ よって、中国共産党とは親しく、廃艦にされそうだった「空母ワリャーグ」を、「鉄くずにする。」と強弁して、購入した。それを改修したものが、一番空母の「遼寧」だ…。

『中国外交部(外務省)の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は2022年4月22日の定例記者会見で、ウクライナ情勢に関する記者の質問に答えた。

【趙報道官】我々はすでにウクライナ問題における中国の立場を繰り返し表明している。
中国は常に出来事そのものの理非曲直から出発し、自主独立の姿勢で判断を行っている。
ウクライナ問題において、我々が主張しているのは公正な道理であり、追求しているのは平和であり、着眼しているのは長期的視点であって、誰と親しく誰と反目しているという問題は存在しない。

中国は平和の側に立ち、戦争に反対する。中国は対話と交渉の側に立ち、一方的制裁に反対する。

中国は情勢緩和の側に立ち、火に油を注ぐことに反対する。参照記事

、、、これまでインフラ、港湾整備などでしっかりウクライナと商売してきた中国の茶坊主が言うべき内容とも思えない。

趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は過去2022年3月18日、「ウクライナ市民が必要としているのは食糧や寝袋だ」と発言し、米国のウクライナへの武器支援を批判し、同日、中国はウクライナに食料、ベビーフード、寝袋、毛布、防水寝具を支援する予定と述べ、武器供与は「民間人の犠牲を増やす恐れがある」とした。9fa5ad7f

これに対しウクライナのベレシュチュク(Iryna Vereshchuk)副首相右 は翌19日、Facebookに「我々は毛布や寝具などは必要ない。必要なのは、国土を守るための武器だ」と書き込み、「(中国の言うことは)これは絶対に本気ではないし、偉大な尊敬すべき国の地位に値しない」と中国の(ロシアに配慮した)対応に強く失望を表明した。

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ウクライナには、中国へ不平を言うだけの根拠がある。

中国ウクライナ間には、2013年12月に調印した中国・ウクライナ友好協力条約があり、共同声明では、「ウクライナが核兵器による侵略やその類の脅威にさらされた場合、(中国は)ウクライナに対して相応の安全保障を提供する」と明記されているのだ。 過去ブログ:2022年3月建前は「中立」、本音は「親露」 中国共産党の二枚舌

ウクライナは2017年に中国の『一帯一路』構想に加わり、近年、中国企業がウクライナの農業、インフラ、エネルギー、通信などの分野に投資をしており、その中には現在戦火が激しいマリウポリやオデッサも含まれていた。

2国間貿易も近年、急成長し、両国の貿易規模が2021年におよそ190億ドル(約2兆4千億円)に上っていた。

今後ウクライナは、中国の二枚舌外交を容認しないだろう。 参照記事:「一帯一路」に大打撃も……中国とウクライナの「微妙な関係」―独メディア 』