射程500kmの「ヒュンムー2B」弾道ミサイルをSLBM化したものが、韓国海軍の潜水艦から、2発、試射され、400km飛翔した。

『Juho Lee 記者による2022-4-25記事「South Korea Conducts Second SLBM Test from KSS-III Submarine」。
  射程500kmの「ヒュンムー2B」弾道ミサイルをSLBM化したものが4月18日、韓国海軍の潜水艦『KSS-III』(SS-083)から、20秒間隔で2発、試射され、400km飛翔して、目標海域に着水した。

 ※ソウル住まいのこの記者の経歴が興味深い。

韓国人でありながら在韓米軍に通訳として所属した「韓国人補助部隊」の出身である。

徴兵されたあとに部内の試験を経て「出向」する狭き門で、いわば英語エリート。

それを堂々と自己紹介している。

しかしこのような自己紹介を公表せずに、たとえばUPIなどに雇われて韓国の宣伝記事を生産しまくっている「元補助部隊」が、かなり多数、存在するのではないか。

財閥に親戚を持たぬ庶民の才子(それも文系)にとっては、有望な「裏キャリアパス」となっているはずだ。』