バイデン大統領のさらなる8億ドルの対宇支援の中には、121機の「フェニックス・ゴースト」という戦術無人機が含まれている。

バイデン大統領のさらなる8億ドルの対宇支援の中には、121機の「フェニックス・ゴースト」という戦術無人機が含まれている。
https://st2019.site/?p=19216

『Caitlin Doornbos 記者による2022-4-21記事「Biden approves another $800M in military aid, including more howitzers, for Ukraine」。

   木曜日、バイデン大統領はさらなる8億ドルの対宇支援を打ち出した。
 こんどのは、72門の155ミリ榴弾砲、72両の牽引車、14万4000発の155ミリ砲弾、その他である。

 「その他」の中には、121機の「フェニックス・ゴースト」という戦術無人機が含まれている。これは米空軍が、ウクライナのために特急で開発させたもので、「スイッチブレード」と機能は同じだという。つまり超小型の自爆特攻機だ。

 いずれも、平原がどこまでもひろがるドンバス戦域で役に立つ。そこには地形の起伏がまったく無いのだ。

 すでに米国は700機以上のスイッチブレードの対宇供給を決めている。それに追加される。

 また、先に供給が決まっている18門の榴弾砲と合計すると、155mm砲は90門となる。これは米式砲兵大隊を5個、作れる数量だ。

 ペンタゴンは、米国内の軍需品を、4日でウクライナまで配達できる。そして今回の軍需品の発送は、48時間以内に始まるという。』