ソロモン諸島に政務官派遣政府、中国の軍事拠点懸念

ソロモン諸島に政務官派遣
政府、中国の軍事拠点懸念
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『日本政府は21日、中国の軍事拠点化が懸念される南太平洋の島国ソロモン諸島に、三宅伸吾外務政務官を派遣する方針を固めた。4月下旬を軸に検討している。ソロモン諸島との安全保障協定に署名した中国の動きを踏まえた対応。また林芳正外相は、台湾と外交関係を結ぶパラオを5月上旬に訪問する方向で調整に着手した。複数の日本政府筋が明らかにした。

 中国がソロモン諸島と結んだ協定は、中国艦艇の寄港や軍隊、警察の派遣を認める内容とみられる。政府は、太平洋での中国軍事動向を警戒する米国、オーストラリアと連携しながら、ソロモン諸島の首脳らと意思疎通を図る考え。』