中共は、耐核防空壕の基準を見直しにかかっている。

中共は、耐核防空壕の基準を見直しにかかっている。

Stephen Chen 記者による2022-4-8記事「Chinese tests show nuclear bunkers are not what they used to be, with earth-penetrating weapons on the rise」。
https://st2019.site/?p=19065

『中共は、耐核防空壕の基準を見直しにかかっている。

 地下攻撃専用の最新の米軍の小型爆弾やRVの威力を考えると、おそらく、地下2kmのバンカーでも、もはや安全ではない。

 ちなみにシャイアン山塊にある北米防空司令部NORADは、地下500mにある。

 ロシアのウラル山地の核戦争指揮所は、地下300mである。

 北京の西方にある、中共の統合作戦司令部は、カルスト台地の天然鍾乳洞を利用して、地下2kmに所在する。

 いまの技術では、どんな徹甲爆弾も、地下40mまでしか侵徹はしない。

 だが、地中で爆発させられたB61爆弾の衝撃波は、地下深くまで届くはず。それをどう緩和すればいいか。』