”尖閣・台湾侵攻を実際に想定、中国が危険な軍事行動”(「韓国しじぷさり日記」より)

”尖閣・台湾侵攻を実際に想定、中国が危険な軍事行動”
(「韓国しじぷさり日記」より)
https://ameblo.jp/edamamemame/

『リブログさせていただきました。

貴重な情報を拡散させていただきます。』

『ところで、

韓国で国連軍(在韓米軍)から韓国軍への戦時作戦統制権の委譲が論議され始めた理由が、
90年代の台湾海峡危機の際。

この時に、米軍の軍事行動に同盟国軍として巻き込まれたくなかった、自前の統制権を持ち持ちたかったから….

……と、わたしの脳内ソースの記憶があります。

ほんとかどうかはソースないですけど….。

まあ、韓国軍はその後に、結局はアフガニスタンやイラクとかに駆り出されていますけど、

近場の台湾になりますと、90年代はソ連は崩壊してましたが逆に北朝鮮はまだバリバリでしたし、韓国としては北朝鮮や中国を刺激したくない、関わらずにいたい、と思ったのでしょうね。

それは現在も同じだと思います。

アメリカの同盟国のくせに米中中立外交とは、コウモリ外交と批判はされますが、

韓国としては、ギリギリまで態度を明らかにせず巻き込まれるリスクを回避することで、
米)こいつは当てにできない

中)こいつはかかってこない

と思わせとくことが最善の国益というわけでしょう。

それでも韓国は、アメリカとのミサイル協定改定(2021.5)で、ミサイルの射程距離800㎞制限は解除してもらってます。

「北京にも東京にも届かない距離」という、アメリカの保護観察つきの射程距離制限が解除され、自前でどこまでも自由に(?)攻撃できることになりました。

これにより韓国は自由意思で、米軍によらずとも(米国の思惑では)中国や、(韓国の思惑では主に)日本に、打撃を与える能力を得ました。

(北朝鮮はもとより射程内。でもこの改定に文句を言ったのは北朝鮮です。)

とまあこれで日本に圧倒的に勝てる自信をつけた韓国人です。

余談ですが、自信をつけた韓国について。

韓国は日本に勝てるかは、これまでも韓国定番の話題でした。

ところで韓国陸軍は陸上自衛隊に対して圧倒的な数と装備を誇っても、そもそも海を渡って日本に上陸できる海軍力がありませんでした。逆に日本海軍は韓国の海軍をあっさり撃退できても上陸する陸軍が貧弱。つまり韓国対日本は戦いにならない、という結論だったのが、ミサイル射程距離制限解除で一挙に韓国優勢論に。

ミサイルの先制攻撃で首都東京や日本の主要都市や主要海軍基地など全てをまず潰せるようになったのです。

「アメリカが日本の軍事拡張を支援している」「アメリカが日本の肩を持った」などと韓国でひがんだ見方もあり、日韓両国で「アメリカは韓国より日本を選んだ」という論もありますが、

実はアメリカは韓国にだって情緒的に200%分満足できる、「日本に圧勝」「中国も韓国に手を出せない」という軍事拡張を与えています。

韓国にとって「軍事的に日本に圧勝」という自信。

それがまた最近の韓国にさらなるインセンティブを与え、「事実上のG8(?)」やら「国際的地位の向上」とやらと相まって日本に対してマウントも取れたという自己認識。

そして「まだ自分の立場をわからずにでかい口を叩く後進国日本」にこれまでの恨みを晴らしにからんで来たり、日本をぶっ潰すモチベーションになってたりでうるさいのですが笑….

台湾有事の際には韓国は高見の見物を決め込みたいことでしょう。

しかし在韓米軍が台湾に加担するとして、中国が韓国の米軍基地を簡単に攻撃することもないでしょう。

韓国単体で北京を狙えるのです。アジアのアメリカの同盟国がせっかく高見の見物をしてくれているのに、中国はわざわざ敵を増やすことはしない。

韓国はたぶん安全を手にしました。

そして、わざわざ火中の栗を守ろうとする日本を、アホだなあと笑うことでしょう。

黙って見てれば楽なのにと。

人権弁護士、世界で最も成熟した民主主義のロウソク革命の旗手ムン大統領も、香港には沈黙しました。

台湾にもたぶん沈黙。

尖閣は中国の領土、独島はウリの領土。

イケイケ中国。日本の侵略を許すな奪われた領土を取り戻せ。

韓国はたぶんこの路線です。

(まあアメリカの圧力次第、中国の圧力次第でしょうが。)

ならば韓国のシーレーンは? 中国に握られてしまうのに?

アメリカが守ってくれている韓国のシーレーンですが、万一アメリカがポシャったとしても、

中国と仲良くしていれば、中国の海に浮かんでいても韓国のシーレーンは守られるのです。

韓国はおそらくそういう方針。

これがコウモリの美学なんだなあ。

そういうおちゃらけでお茶目でふざけた韓国。

では本題に戻ります。リブログ記事によりますと、中国は台湾と日本に圧迫を加えては危機対応能力を見極めに来ている現実。

具体的な作戦行動を立案するための偵察ですね。一戦交える準備に入ってます。

たぶん世界は日本に期待している。

代理戦争のアバターとして。

コロナ発祥地でありながら世界で一人勝ちの中国を足止めしてくれる、ゴーストオブツシマのサムライとして。

しかし彼らは日本を応援してくれたとしても、中国と全面戦争するつもりはなく。いい塩梅で。

どっちにつくもつかないも、加担するもしないも、どれだけするかどこまでするかも、どのみち綱渡り、綱引きです。

欧米だってアフリカだって東南アジアだって、実は当のアメリカだって、中国との関係を柔軟に見ているはずですし、

現実日本だって、北京オリンピックのボイコットも微妙にやっています。

日本も日本なりの国益と、できる国力を尽くして、微妙な線でやっているんだろなあ。

「そういう意見もある」ということをチラ見せ、あるいは大々的に見せながら。

でももう、「そういう意見」の段階ではなく、対応能力の問題、自衛隊や官邸の瞬発力と持久力、反撃力、日本の世論のやる気の問題に入っているようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93644d155a17e5bafc2ca95c01c8166474ac7261

「日米同盟に勝るものはない。わが国は常に同盟強化の努力をすべきだ。そのうえで、日本はあらゆる有事を想定し、米軍の来援まで持ちこたえられるよう、自力で自国を守り抜く態勢づくりも強化すべきだ。」(by高市早苗氏)

総理でないからこそ現在の状況で制約なしでこう豪語できるのかもしれません。その発言だけでも大きな力ですが、これを実際いつどこまで実現できるか、すぐにでもできるか。

日本の準備ができる前に…?

アメリカと欧米がコロナでボロボロなうちに…?

北京オリンピックが終わったら….?

だったら北京延期をうたってもいいかもねー。

東京も1年延期したんだからさー。』