韓国与党代表「我々の大統領候補は確かに前科がある。しかし、公益のために犯した罪だ」

韓国与党代表「我々の大統領候補は確かに前科がある。しかし、公益のために犯した罪だ」とイ・ジェミョンの前科を擁護……これ、実は韓国人の基本的な考えかただったりします
http://rakukan.net/article/484929379.html

『韓国与党代表「李在明候補の前科4件、すべて公益のためのもの」(中央日報)

与党「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)代表は23日、同党の李在明(イ・ジェミョン)大統領候補の前科記録について、「すべて公益のために奔走した内容」と積極的に擁護した。

宋代表はこの日午後に中小企業中央会で開かれた「大転換選挙対策委員会職能本部発隊式」に参加し、李候補の人生を説明しながら李候補の前科4件をひとつずつ釈明していった。

飲酒運転に対しても「飲酒運転はもちろん過ちだが、飲酒運転も情報提供者の話を聞くため急いで行こうとしてそうしたという」と擁護した。

李候補は公務員資格詐称(2003年、罰金150万ウォン)、道路交通法違反(2004年、罰金150万ウォン)、特殊公務執行妨害(2004年、罰金500万ウォン)、公職選挙法違反(2010年、罰金50万ウォン)の前科記録がある。
(引用ここまで)』

『韓国与党である共に民主党の代表が「イ・ジェミョンに前科があるのは確かだが、すべて公益のための『いい前科』なのだ」と言い出しました。
 NAVERではYTN(報道専門ケーブル放送局)や中央日報の記事に1500前後のコメントがついてますね。
 当然ですが「公益のためのならなんでもありかよw」という嘲笑がほとんど。

 ただこれ、韓国人の基本的な考えかたです。
 「法律違反はしたことは間違いない。それでもこれはいい違反だから問題ない」っていう。
 正当な理由があれば違法であっても構わない。
 身近な例でいえば「被害者本位という考えに立てば、慰安合意は(実質的に)破棄しても構わない」──っていうアレ。

 大事なのは「正統性」(※ 漢字としては、「正当性」か)であって、法律はその下についてくるという考えかたなのです。
 ま、そんな考えかただろうがなんだろうが知ったこっちゃいないですが。
 国際的な関係性でもそれをやろうとするのですよ。
 唯一無二の真理であるかのようにして。

 いや、日本相手だけでなく。
 相手がアメリカでもそんなに対応は変わってませんからね。
 終戦宣言に固執してるところや、「アメリカは文面を用意している」だの「原則的に合意している」なんてのも同様です。
 「終戦宣言という絶対的に正しい事柄」を提唱しているのだから、多少の嘘は見逃されるべきくらいの気分なのですよ。

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