世界で急拡大 オミクロン型は”終わりの始まり”か【動画解説】

※ 今日は、こんなところで…。

※ 新型コロナのオミクロン株に関して、「朗報」が2つあったんで、紹介しておく…。

※ 朗報その1は、これだ…。

※ 今現在承認されている or 承認予定の「コロナ治療薬」(飲み薬、抗体治療薬)は、オミクロン株にも「効く可能性が高い」のではと言われている…。

※ その理由は、その「作用機序」が、「ウイルスの増殖を阻害」するものだからだ…。

※ いくら、オミクロン株が「スパイク・タンパク質を変異させても」、増殖を阻害されては「増殖できない」…。それで、オミクロン株の増殖も抑制されるだろうと、考えられている…。

※ オミクロン株全体の構造は、こういう「複雑至極なもの」だ…。

※ 朗報その2は、これだ…。

※ ウイルスの「変異」は、全く「ランダム」に生じるものらしい…。

※ それで、ドンドン変異して、「感染力が高まったり」「重症化率が高まったり」「致命率が高まったり」する方向の「変異」が、危惧されているわけだが、そういう方向の「変異」だけが生じるものでは「無い」…、ということだ…。

※ 逆に、自らの複製や感染性を、「妨げる方向」へも変異するものらしい…。

※ こういう方向での変異も、生じ得るものらしい…。

※ ということで、南アの「重症化が少ない」「致命率が少ない」という報告は、このウイルスの「終わりの始まり」なのではないか…、そういうことも「あり得る」という説を言ってる学者もいるらしい…。

※ とは言え、まだまだ「データが少ない」んで、注意して見ていく必要があるだろう…。