米長官、英と東南アジア歴訪 インド太平洋に焦点

米長官、英と東南アジア歴訪 インド太平洋に焦点
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120900213&g=int

 ※ インドネシア、マレーシアは「民主サミット招待国」だ…。

 ※ タイは、「非招待国」…。

 ※ 対ミャンマー関係で、「重要国」なんで、フォローアップするんだろう…。

 ※ ラオス、カンボジアは、中国の「衛星国」認定で、取り込みは諦めたか…。

 ※ ベトナムは、微妙だったが、「社会主義国」認定のようだ…。

 ※ フィリピンは、ドゥテルテ後の情勢が判然としないんで、先送りか…。

 ※ ただ、この記事によれば、G7外相会合(英のリバプールで開催)にはアセアン加盟国の外相も出席するそうなんで、そっちで括るようだな…。

『【ワシントン時事】米国務省は8日、ブリンケン国務長官が9~17日の日程で英国とインドネシア、マレーシア、タイを訪問すると発表した。いずれの訪問先でも、インド太平洋の安定と発展が主要議題になる見通し。

 ブリンケン氏は10~12日に英中部リバプールで開催される先進7カ国(G7)外相会合に出席する。会合にはオーストラリアやインド、韓国に加え、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国も出席。インド太平洋地域の発展やウクライナ危機、世界経済の回復などが協議される。』