イラン ザーヤンデルード川をめぐる水危機と人びとの暮らし

イラン ザーヤンデルード川をめぐる水危機と人びとの暮らし
西川優花
http://www.law.osaka-u.ac.jp/~c-forum/box5/vol6/nishikawa.pdf

 ※ 良い資料に当たった…。大阪大の西川優花という人のリポートだ…。

 ※ 日本学術振興会というところから、研究助成費をもらって行った研究成果らしい…。特別研究員ということで、教授とか准教授とかでは無いようだ…。現地に在住して、実地調査をやっているという感じか…。

 ※ 画像で出て来るが、ここは国内が「乾燥地域」と「湿潤地域」に分かれているらしい…。

 ※ まあ、水争いや紛争のタネになりやすいわけだ…。

※ こういう風に、年間降水量が、地域によってハッキリ違っている…。

※ 山岳国家で風向きの関係で、湿った空気が「高山地帯」に当たって「降水」となって落ちる地域と、「落ちた後の、乾燥した大気が流れて行く地域」に、分かれてしまうんだろう…。

※ ちょっと分かりにくいが、「緑の部分」が標高2000メートル地帯だ…。黄色の部分が、1500メートルから1000メートルの「それよりは低い部分」…。