EU・英国・カナダなど、中国に対し「開発途上国の関税恵沢」中断

EU・英国・カナダなど、中国に対し「開発途上国の関税恵沢」中断
(11/4(木) 13:07配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dd8f44c324879e22796b3d3b8c1c78854dbb127

 ※ オレが知らなかっただけの話しだな…。11月14日に、既に報じられていた…。
 ※ これだから、「無知」とは恐ろしい…。

『EU(ヨーロッパ連合)・英国・カナダなどは、中国製の製品に適用してきた関税減免の恵沢を来月1日から廃止することにしたことが、きょう(4日)伝えられた。

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中国海関総署(税関)は、先月25日付けの公告で「12月1日からEU加盟国(27カ国)・英国・カナダ・トルコ・ウクライナ・リヒテンシュタインは、中国に一般特恵関税制度(GSP)による待遇をしないことにした国家として、輸出する貨物に対して海関総署はGSP原産地証明書をこれ以上発給しない」と明らかにした。

GSPは、先進国が開発途上国の製品に対して最恵国の税率基準の上にさらに関税を減らす、普遍的・非差別的・非保護的な輸入関税減免制度である。

中国は世界2位の経済大国へと成長したことにより、開発途上国の資格で享受してきたGSP恵沢が最近、次々と中断されている。

中国海関総署は、2014年7月からスイス、2019年4月から日本、先月12日からロシア・カザフスタン・ベラルーシへと輸出される品目に対して、それぞれGSP原産地証明書の発給を中断した。』