ストラテジーペイジの2021-11-29記事

ストラテジーペイジの2021-11-29記事
https://st2019.site/?p=18007

『これまで米海軍のSSNは、燃料棒交換の時期が近づくと、退役させていた。というのも原潜の燃料棒交換作業はドックを何年間も占領して、コストは10億ドル近くかかるからだ。

 多くの場合、燃料棒が燃え尽きるまで運用することなく、まだ3年から10年は燃料がもつというあたりで、SSNを退役させてきたのである。

 再検討した結果、すくなくも5隻のロサンゼルス級SSNは、燃料棒を入れ替えれば現役復帰させるのにふさわしいコンディションであると判定された。

 ※この退役ロサンゼルス級に燃料棒を再装荷して豪州海軍へリースする案が米国内で浮上しているのかもしれない。英国は、そうさせたくないだろうが……。』