バイデン氏の2期目強調 後継ハリス氏不安視も

バイデン氏の2期目強調 後継ハリス氏不安視も―米ホワイトハウス
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112800131&g=int

 ※ ブティジェッジ氏(同性愛者であることを、公言していて、”パートナー”なる男性と同棲している)の芽も、ないわけではないらしい…。

 ※ まだしも、バイデン氏のほうがマシ…、という情勢のようだ…。

 ※ カマラ・ハリス氏の「期待外れ」は、大誤算だったな…。

 ※ 「事務仕事」やらせると有能だが、「現場を任せると、からっきし…。」ということはよくある…。

 ※ 「人を使う」「人をやる気にさせる」という能力に、欠けているせいだろう…。

『【ワシントン時事】米大統領の最高齢を更新したバイデン大統領(79)について、ホワイトハウスは2期目を目指すと強調している。バイデン氏は3月に再選出馬の意欲を明言したが、支持率が低迷する中、改めて2期目に言及することで求心力を維持する思惑がありそうだ。一方、「後継者」と目されたハリス副大統領は、このところ力量を疑問視する報道が相次いでいる。

「三重苦」で支持率低迷 コロナ・物価高・党内対立―バイデン政権、中間選挙厳しく

 サキ大統領報道官は22日、「バイデン氏は2024年の大統領選に立候補するか」と記者団に問われ、「大統領はその意向だ」と即答した。これに先立ちワシントン・ポスト紙はバイデン氏が最近、出馬意欲を改めて支援者に伝えたと紹介。「ハリス氏ら次期大統領候補の動きを止める狙いがある」と分析した。

 バイデン氏は19日に定期健診を受けた。検査結果によると、職務執行に問題はないが、演説中にせき込むことが増え、関節炎による足のこわばりも昨年より強くなった。24年に82歳となるバイデン氏について、ハーバード大の10月世論調査では58%が「高齢過ぎる」と回答した。

 一方、女性初、黒人初の副大統領として注目されたハリス氏は就任後、目立った成果を示せていない。責任者を務める不法移民対策では「(米国境に)来ないでほしい」と言い放ち、移民に寛容な左派らの不興を買った。スタッフ間の不仲や、広報部長の退任も報じられている。

 CNNテレビは周辺の証言から「ハリス氏は準備不足で、脇に追いやられている」と指摘。USAトゥデー紙の11月の世論調査によると、ハリス氏の支持率は27.8%で、バイデン氏の37.8%を下回った。

 ハリス氏と共に大統領候補に取り沙汰されるブティジェッジ運輸長官は今のところ、24年大統領選への態度を明らかにしていない。バイデン氏の健康不安が払拭(ふっしょく)されない中、ハリス氏の存在感低迷も重なり、民主党の「次の顔」の行方は混沌(こんとん)としている。 』