沖ノ鳥島復活計画「サンゴ増殖プロジェクト」についてまとめてみた!

沖ノ鳥島復活計画「サンゴ増殖プロジェクト」についてまとめてみた!
https://www.youtube.com/watch?v=l4jfPnc1868

 ※ 今日は、こんなところで…。ちょっと、疲れた…。

 ※ この話しは、ちょっと凄いぞ…。

 ※ 「沖ノ鳥島」は、実はサンゴが群生してできた島で、今は「満潮時は、ホンの小さい部分が水面上に出ている」だけだ…。

 ※ それを、必死で「護岸工事」みたいなことをやって、「死守」している…。そういう「イメージ」だった…。そういう「画像」を、見たことある人も多いだろう…。

 ※ しかし、その「裏」では、一大プロジェクトが「遂行」されていた…。

 ※ なんと、「サンゴを養殖し、それを植え付ける」ことによって、島全体を「育成」し、「満潮時にも」水面下に沈まない規模まで、「増大」させてしまおう…、というものだ…。

 ※ なんとも、スゲー計画だ…。

 ※ 「計画」止まりの話しではなく、「着々と」成果が上がっているらしい…。

※ 現在のようす…。丸い部分が、満潮時にも「沈まないでいる」部分…。その下の、だ円の青い部分が「サンゴの群生」で構成されている「島の本体」…。

※ それを、「育成、増大させよう」というプロジェクトだ…。

※ 沖ノ鳥島は、「熱帯」に属するらしい…。日本国は、「亜寒帯」から「熱帯」まで揃っている「世界にも稀な」国らしい…。

※ こういう「神々しい山々」もあるしな…。

※ 島の「全体像」…。

※ ここは、知らんかった…。

※ 本来のEEZからすれば、「穴」が開いているんだが、沖ノ鳥島が「フタ」をしている形になっている…。それで、「穴」の周りを「日本国のEEZ」が「取り囲んでいる」おかげで、「穴の部分」も、国際的には「日本の大陸棚」と認定されているらしい…。他国は、勝手に資源開発したりできなくなっているわけだ…。

※ そういう「重要な役目」を果たしている「島」なんだが、放っておくと、波に削られて「消滅」して(満潮時に、水面上に出ている部分が無くなって)しまいそうなわけだ…。

※ 実際、水面上に出ていた「露岩」は、波で削られて消滅してしまったようだ…。

※ それで、とりあえず「時間稼ぎ」のために、「護岸工事」みたいなことをやって、完全に満潮時に水面下に水没するのを「防止」していたらしい…。

※ 水面下においては、こんな感じでサンゴが群生している状態なわけだ…。

※ これも凄い話しだが、沖ノ鳥島は、実は海底から「生えてる岩盤」に、サンゴが群生しまくって、それが成長して出来上がった「島」ということが分かった…。

※ こういう「水槽飼育用」の、「成長促進薬」みたいなものも、「市販」されているらしい…。

※ しかし、このケースでは、「使えない」…。

※ それで、抜本的に「サンゴ養殖施設」を作って、「イチから、養殖」することにした…。

※ サンゴは、「生きもの」だから、「産卵」する…。

※ その卵から、「育てて」、ある程度「大きく」してから、沖ノ鳥島の群生群に「移植」してやる…。

※ サケの養殖なんかと、一緒だな…。

※ まだ「幼い」うちは、弱くて、「死にやすい」んで、こうやって「囲って」、大事に育成するんだろう…。

※ 産卵ー卵の採取ー育成-移植-育成ー卵の採取…、のサイクルだ…。

※ どれくらい「育てて」移植すればいいのか…、のデータも取ったようだ…。

※ うまくいくと、こういう風に「力強く」「繁茂」してくれる…。

※ 10万群体とか、途方もない数だな…。

※ 上手くいきつつあるようだ…。

※ 「被度」というのは、よく分からんが、漢字からすると、「覆われている度合い」という意味か…。

※ いずれ、「今現在、水面上に顔を出している部分を守る」ようにでも「配置」したんだろう…。それを、上空から「確認」して、「進捗状況」を「検証」したんだろう…。

※ 着々と「成果」は上がり、島全体が「育ちつつ」あるようだ…。

※ 10年後には、島全体が「陸地」と化すことも、「夢」じゃないらしい…。

※ 「岩」は、無くなる…。しかし、サンゴが生き続ける限り、島は「育って」いく…。

※ そして、「日本国」は、またまた「広大な領土」を手にする…。

※ こっちは、「火山活動」で「陸地面積」を広げている西ノ島だ…。

※ これまた、ドンドン「領土」を、拡大して行っている…。

※ 南鳥島も、けっこうデカいな…。

※ かつては、干潮時に出てきた陸地を、こうやって歩いたりしたらしい…。

※ プロジェクト全体の「模式図」だ…。

※ 国益のことを考える、国土の保全のことを考えるとは、こういうことだ…。

※ まあ、「研究して」「育てた」ヤツが勝ち…、だな…。