〔シンガポールの経済〕

シンガポール共和国(Republic of Singapore)
基礎データ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/singapore/data.html

一般事情

1 面積

約720平方キロメートル(東京23区と同程度)

2 人口

約569万人(うちシンガポール人・永住者は404万人)(2020年)

3 民族

中華系76%、マレー系15%、インド系7.5%(2019年6月)

4 言語

国語はマレー語。公用語として英語、中国語、マレー語、タミール語。

5 宗教

仏教、イスラム教、キリスト教、道教、ヒンズー教

6 略史

年 略史

1400年頃 現在のシンガポール領域にマラッカ王国建国。
1511年 マラッカがポルトガルに占領され、マラッカ王国が滅亡。
マラッカ王国の王はマレー半島のジョホールに移り、ジョホール王国を建国。それに伴い、ジョホール王国によって現在のシンガポール領域が支配される。
1819年 英国人トーマス・ラッフルズが上陸。ジョホール王国より許可を受け商館建設。
1824年 正式に英国の植民地となる。
1832年 英国の海峡植民地の首都に定められる。
(1942年~1945年) (日本軍による占領)
1959年 英国より自治権を獲得、シンガポール自治州となる。
1963年 マレーシア成立に伴い、その一州として参加。
1965年 マレーシアより分離、シンガポール共和国として独立。

外交・国防

1 外交基本方針

 ASEAN諸国との友好協力関係を基軸とした地域協力に努力。アジア太平洋地域における政治、安全保障、経済面での米国の関与を重視(ただし、非同盟諸国の一員でもある。)。

2 軍事力

(1)予算:155億シンガポール・ドル(全歳出予算の11%、2019年度)
(2)兵役:2年の義務兵役制度(訓練終了後は、予備役に編入。)
(3)兵力:正規7.25万名(陸軍50,000名、海軍9,000名、空軍13,500名)

(出典:「ミリタリー・バランス」、シンガポール政府統計局統計、シンガポール財務省ホームページ)

シンガポールの経済
https://ecodb.net/country/SG/economy/

※ ここは、農林水産業は、「やってない」…。そういう国…。

※ 確か、「水資源」も、100%マレーシアから供給されているんじゃなかったか…。

経済構造改革に取り組むシンガポール
https://www.fukoku-life.co.jp/economy/report/download/report_VOL293.pdf

※ 好況時には、外国人労働者を入れて、対応したようだ…。

※ ここも、ご多聞にもれず、「老いていくアジア」の一つだ…。いや、けっこうな「高学歴社会」だから、他国に「先がけて」人口減少していくだろう…。

※ どっかで聞いたことのあるようなメニューだ…。大体、「国家政策」として打てる手なんてものは、どこも「同じようなもの」なんだろう…。

※ 製造業の「生産性」は、上がってきている…。おおかた、「産業用ロボット」を導入したんだろう…。

※ 金融・保険業で下がってきているのは、どういうことか…。まだまだ、「人間の判断」に頼っている…、ということなのか…。

※ これも、おなじみのメニューだな…。

※ 市場規模は、やむを得ないとして、「ビジネス洗練度」が低いのはどういうことか…。「昔ながらのやり方」から、進歩してない…、ということか…。

※ イノベーションも、トップクラスじゃ無いな…。

※ 案外、「洗練されていない」のは、意外だったな…。