〔核のごみ処理の問題…。〕

 ※ 脱炭素、気候変動対策で「原発推進」はいい…。

 ※ しかし、「核のごみ(高レベル放射性廃棄物)」の問題は、どうなっているんだろう…、と思って、ちょっと調べた…。

フランスにおける
高レベル放射性廃棄物の処分について (2011年12月現在)
https://www2.rwmc.or.jp/pub/HLWKJ-201202ed-hd-FR.pdf

北欧の「最終処分」の取り組みから、日本が学ぶべきもの①
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/hokuou_saishushobun_01.html

※ この資料が、一番参考になった…。

※ いろいろ書いてあるが、ポイントはこれ…。

※ 「高レベル放射性廃棄物」の貯蔵・保管は、「ガラスで固めて」「地下にコンクリートの貯蔵施設」を建設して、「放射線対策」に気を配りながら、長期間保存・保管するしか無い…。

※ それは、みんな「分かっている話し」なんだが、問題は、その施設を「どこに、建築するのか?」だ…。

※ 処分地を選定済みで、建設が開始されたのは、「フィンランド」たった1国だ(それも、建設「開始」であって、「建設済み」ではない)…。

※ アメリカにおいても、一旦選定したものの、その後「長期にわたって中断中」という状況だ…。

※ 他国は、軒並み「調査段階前」だ…。

※ フランスは、「精密調査」中で、まだ結論が出ていないようなんで、「見切り発車」したんだろう…。

中国、核のごみ処理へ整備着々 四川省に初のガラス固化施設稼働
(2021/9/22 6:00)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/804250/

※ さすが、この国は「特別」だな…。