2隻目の国産空母、近く進水か 米シンクタンクが衛星画像分析

2隻目の国産空母、近く進水か 米シンクタンクが衛星画像分析―中国
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111000421&g=int

※ 画像は、一隻目の空母「遼寧」だ…。

※ 二隻目も、これと同型の「スキージャンプ式」になるものと見られている…。

※ 確か、「山東」と命名されているんじゃなかったか…。

※ 問題は、「三隻目」だ…。「カタパルト式」になるのかどうかが、注目されている…。

『【ワシントン時事】米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は9日、中国が建造中の2隻目の国産空母が「3~6カ月以内に進水すると予想される」との分析を公表した。旧ソ連製の船体を改修し、2012年に就役した空母「遼寧」を含めると3隻目となる。

海洋覇権目指す中国 「民族的屈辱」が原点

 衛星画像の分析では、エンジンなど主要な内部構造の組み込みが完了。艦載機を射出するカタパルトも「完成に近づいている」という。
 米国防総省は今月公表した中国の軍事・安全保障分野の動向に関する年次報告書で、24年に2隻目の国産空母が就役するとの見通しを示していた。 』