国民、野党国対の枠組み離脱へ

国民、野党国対の枠組み離脱へ
維新との連携念頭
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 ※ 共産党と組んだ結果の、「ハレーション」だ…。

 ※ 立憲民主は、中道左派で、その中でも枝野氏は、さらに「左寄り」(ネットでは、ずっと”中核派”との親和性が噂されていた…)と見られていた…。

 ※ それで、「共産党と組む」という「禁じ手」を、使ったわけだ…。

 ※ 確かに、「共産党独自候補を立てないでもらう」というメリットはあったんだろう…。「左翼票の1万~5千票は、獲得できる」「当選させる力は無いが、野党候補を”落選させる”力はある…。」と言われてきたからな…。

 ※ しかし、その結果はどうだった…。

 ※ 頼みの連合は、離れ、組合の組織票も「また裂き」になって、四部五裂した…。

 ※ 自身も、「辞任」せざるを得なくなって、散々な結果に終わった…。

 ※ 根本は、この内外情勢が緊迫している状況で、国の外交・安全保障政策の方向性すら定まらない体たらくを、すっかり「国民」「有権者」に見透かされてしまったところにある…。

 ※ そこが改善されない限り、参院選も同じような結果となるだろう…。

『国民民主党は4日、これまで参加していた野党国対委員長会談の枠組みから離脱する方針を決めた。立憲民主、共産両党などの野党とは一線を画し、政策提言を中心とする独自路線を目指す。政権と是々非々の立場を取る日本維新の会との連携が念頭にあるとみられる。

 国民民主は、立民、共産両党と国対委員長会談を定期的に開き、国会運営に当たってきた。しかし国民幹部は、衆院選で国民前職がいる小選挙区に共産党が候補者を立てたことを問題視。「共産が参加する枠組みにはいられない」としている。維新が議員報酬の削減に向け国民との連携に意欲を示しており、足並みをそろえる狙いもありそうだ。』