岸田自民党総裁(影の総理)、ムン大統領と電話会談

岸田自民党総裁(影の総理)、ムン大統領と電話会談
https://ameblo.jp/edamamemame/entry-12704136921.html

 ※ なーる…。

 ※ その視点は、無かった…。

 ※ 時系列を確認すれば、「解散後の会談」か…。

 ※ それと、「外交」とは、単なる「二国間」のもので終わるものでは、「無い」ということだ…。

 ※ こうやって、「満天下に」(「国際社会に向かって」)、「日本国は、韓国をこういう風に取り扱うことに決定した。」ということを、表明するわけだ…。

 ※ それがまた、「韓国の、国際社会における地位・位置付け」に影響を与えていく…。

 ※ そういう「国際社会における、相手国のディスり、持ち上げ」の連鎖が、「外交」というものの「本質」なんだろう…。

『う~む!
こういう手があったか~!!

と感嘆で唸ってしまいます。

岸田文雄氏、

今現在の役職は何ですか?笑

衆議院が解散されたら、衆議院議員は一般人になるなのかな?

それとも任期満了日までは衆議院議員なのかな?

下手すると日本を代表する国会議員ですらない。

基本的には選挙をしてみないと与党も野党もない。

自民党は与党ではないので、党首は内閣総理大臣ではない。

自民党が与党の状態で党首選挙をして、自民党が与党の状態で内閣を組閣したけれども、
では現在は降格して「影の内閣」状態か?。

では岸田文雄氏は「影の総理」か?

とりあえず確実に、自民党総裁ではあります。

2021年10月14日

【詳報】衆議院解散 総選挙へ 一日の動き | NHKニュース【NHK】岸田総理大臣は衆議院を解散しました。各党は、今月19日公示、31日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入ります。新…リンクwww3.nhk.or.jp

岸田総理大臣は衆議院を解散しました。各党は、今月19日公示、31日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入ります。

また、今回の選挙は衆議院議員の任期満了日だった今月21日をこえて投票が行われ、任期満了後の投票は、戦後、初めてのことになります。

この文面ですと、21日以降31日までは衆議院議員不在の空白期間だよと言っているようなのですが、

任期満了の10月21日まで任期であるのでしたら、10月15日時点ではとりあえず、

岸田文雄氏は衆議院議員であり、ならば自民党が与党であり、自民党総裁は内閣総理大臣である、岸田文雄氏は内閣総理大臣であると解釈できます。

希望的に解釈できます。

でも、日本の法律に詳しくないわたしのような一般人に、ふとした疑問を抱かせる効果はありますね。

ところで

岸田文雄氏は、2015年の日韓慰安婦合意の際の外務大臣、自分の信用と判断で押して合意に取り付けた立役者だそうですね。

そしてムン・ジェイン大統領に反古にされた。(慰安婦合意破棄を大統領選挙の公約に上げたムン・ジェイン氏を韓国民が大統領にした。)

しかも、合意の過程に被害者本人の意志が反映されない合意は根本的に間違っているから無効という屁理屈どころか、日本が先に約束を破ったから合意が無効なのだという屁理屈まで。

その当事者である岸田文雄氏。

どれほど腸が煮えくり返り、あきれ返り、目ん玉もひっくり返ったことでしょう? きっと手のひらもひっくり返ってると思います。

もしかするとただの一般人、岸田文雄氏、

こういう日程調整で
ささやかに「政治力」を見せてくれました。

希望的には日本の100代内閣総理大臣でありますが、

事実上?の総理。

本人が衆議院選挙に当選する前提で、自民党が与党になる前提での、事実上の総理。

ひょっとするともしかすると~~~いやいやありえんし……でも……と、「クスッ」と笑わせてくれるユーモアを見せてくださいました。

まあね、わたしはおかしかったけれども、

残念ながらNHKが岸田総理扱いをしているのですから「岸田総理」で間違いはないんでしょうよね。

まあ、外交的に失礼ではないのでしょうよ。

希望的解釈では。

2021年10月15日
つまり解散の翌日

岸田首相 韓国ムン大統領と電話会談 就任後初めて | NHKニュース【NHK】岸田総理大臣は15日夜、就任後初めて韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と電話で会談し、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問…リンクwww3.nhk.or.jp

岸田総理大臣は15日夜、就任後初めて韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と電話で会談し、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題などで日韓関係は引き続き非常に厳しい状況にあるとして韓国側に適切な対応を強く求めました。

内容は、いつものやつ、定期の確認。

朝鮮人労働者問題、慰安婦問題、北朝鮮問題、日韓、日米韓連携、拉致問題。

もう「古さ」がにじんでしまっています。

歴史に囚われた彼らとの関係だからでしょうか。アップデートされてないですね。

これらの問題は日韓双方が双方に対して「適切な対応を強く求める」形ですので、

いわば韓国と北朝鮮との「南北統一」と同じようなものでしょう。

言葉遊びは同一であっても実質は双方が正反対の主張。

日韓もそういう平行線の関係でいいんじゃないかと思います。

貿易だけ自由貿易の原則を守ってくれればいいんじゃないかな。

(え? それすら守らないからホワイト外れた?)

未解決を解決とする。

(韓国側の未解決を解決とする)

(日本的には解決。韓国が未解決とするのは韓国の問題なのでご勝手に。こっちに迷惑かけないでね。迷惑かけるなら対処するよ。)

(そして対中防衛費は2%とする。)

いいじゃないですか。素晴らしい関係です。

必要な時だけ戦略的互恵関係すればいいんじゃないかな。でもそれも韓国の方から断ってくれそう。

でもまあこの未解決手法は竹島と尖閣諸島でも失敗しましたけどね。平気で約束破って来るからね。

竹島も尖閣も、中韓が自分は約束を破る前提で日本を約束で縛ることに「成功した」例です。

「慰安婦合意」も同様ですね。いいように使われた。

その教訓を、日本人は義憤として次に生かさなければなりませんし、

岸田文雄氏も、公憤と私怨をオブラートにくるんで装飾しながら、今回のような政治手腕を発揮してくださったらと期待します。

常に薪をくべながら維持しなければです。ふいごを持って火の番をしながら。

業務の維持にはウイルス対策やハッキング対策の絶え間ないアップデートが必須であるように。

でもそれは別に対韓国じゃなくていいですし、逆に対韓国であってもいい。

大局を見れれば口実はどこでもいい。

律儀に約束を守る日本は、約束で騙す側からすれば楽チンこの上ないことでしょう。その騙されやすさ釣りやすさが日本の短所でもあると同時に、

その信頼性は最大の長所でもある。

信頼性とは、単に約束の信頼性、メカニックの信頼性を超え、あらゆる面でタフであることも信頼性です。

韓国とは、準備したという100を越える制裁案をうっかり少しずつ機密漏洩してしまいながら、丁寧に「よい関係を維持」できるのだと、現在のわたしは思います。

(将来的には、慈悲の心と無慈悲の心とを備えたい。笑 )

そして今回の、もしかすると一般人、岸田文雄氏の電話会談は、そんなわたしに信頼感を感じさせてくれました。笑

(まあ韓国以外の国々にもこの時期に電話会談をしているのかもしれませんけどね。)

つけたし

コメントでかさの上の雲さんから教えていただきました。ありがとうございました。

総辞職した内閣は、憲法第71条により、新たに内閣総理大臣が任命されるまでは引き続きその職務を行わなければならないとされている。これは一時的にせよ行政が停滞することを防ぐためである。総辞職後の内閣は、新たな内閣総理大臣の任命とともに消滅するものであり、専ら行政の継続性を確保するために必要な事務処理を行うにとどまるべきものであって、それを超えて新規政策の実現に積極的に取り組むようなことは差し控えるべきもの、とされている。

ということで「岸田文雄さん」は一般人ではなく正式な内閣総理大臣でありました。

ただ必要な事務処理を行うにとどまるべきであって積極的に取り組むことは差し控えるべき。

そういう会談でした。』