岸田内閣 副大臣26人と政務官28人の人事を決定

岸田内閣 副大臣26人と政務官28人の人事を決定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211006/k10013294561000.html

『岸田内閣の発足に伴って、政府は6日の臨時閣議で、副大臣と政務官の人事を決定しました。

副大臣26人 うち女性1人

副大臣に決まったのは、自民党から23人、公明党から3人の、合わせて26人です。このうち女性は1人です。

▼デジタル副大臣に、小林史明氏。小林氏は内閣府副大臣を兼務します。
▼復興副大臣に、冨樫博之氏、公明党の参議院議員の横山信一氏。
▼内閣府副大臣に、大野敬太郎氏、黄川田仁志氏、参議院議員の赤池誠章氏。
▼総務副大臣に、田畑裕明氏、参議院議員の中西祐介氏。
▼法務副大臣に、津島淳氏。
▼外務副大臣に、小田原潔氏、鈴木貴子氏。
▼財務副大臣に、公明党の伊藤渉氏、参議院議員の大家敏志氏。
▼文部科学副大臣に、田中英之氏、池田佳隆氏。池田氏は内閣府副大臣を兼務します。
▼厚生労働副大臣に、古賀篤氏、公明党の参議院議員の山本博司氏。山本氏は内閣府副大臣を兼務します。
▼農林水産副大臣に、武部新氏、中村裕之氏。
▼経済産業副大臣に、細田健一氏、参議院議員の石井正弘氏。細田氏と石井氏は内閣府副大臣を兼務します。
▼国土交通副大臣に、中山展宏氏、参議院議員の渡辺猛之氏。渡辺氏は内閣府副大臣と復興副大臣を兼務します。
▼環境副大臣に、大岡敏孝氏、務台俊介氏。務台氏は内閣府副大臣を兼務します。
▼防衛副大臣に、鬼木誠氏。鬼木氏は内閣府副大臣を兼務します。

副大臣に決まったのは、以上の26人です。

政務官28人 うち女性4人

政務官に決まったのは、自民党から25人、公明党から3人の合わせて28人です。このうち女性は4人です。

▼デジタル政務官に、参議院議員の山田太郎氏。山田氏は内閣府政務官を兼務します。
▼内閣府政務官に、木村哲也氏、小寺裕雄氏、宗清皇一氏。宗清氏は復興政務官を兼務します。
▼総務政務官に、鳩山二郎氏、渡辺孝一氏、参議院議員の三浦靖氏。
▼法務政務官に、参議院議員の加田裕之氏。
▼外務政務官に、上杉謙太郎氏、本田太郎氏、参議院議員の三宅伸吾氏。
▼財務政務官に、高村正大氏、繁本護氏。
▼文部科学政務官に、公明党の鰐淵洋子氏、参議院議員の高橋はるみ氏。高橋氏は内閣府政務官と復興政務官を兼務します。
▼厚生労働政務官に、大隈和英氏、参議院議員の島村大氏。島村氏は内閣府政務官を兼務します。
▼農林水産政務官に、公明党の参議院議員の熊野正士氏、参議院議員の宮崎雅夫氏。
▼経済産業政務官に、参議院議員の吉川有美氏、岩田和親氏。吉川氏は内閣府政務官を、岩田氏は内閣府政務官と復興政務官を兼務します。
▼国土交通政務官に、加藤鮎子氏、木村次郎氏、泉田裕彦氏。泉田氏は内閣府政務官と復興政務官を兼務します。
▼環境政務官に、公明党の参議院議員の宮崎勝氏、穂坂泰氏。穂坂氏は内閣府政務官を兼務します。
▼防衛政務官に、参議院議員の岩本剛人氏、大西宏幸氏。大西氏は内閣府政務官を兼務します。

政務官に決まったのは、以上の28人です。

松野官房長官「各分野の適材適所で人選」

松野官房長官は臨時閣議のあとの記者会見で「それぞれの分野に対する適材適所ということで人選が行われた。大臣を中心として、副大臣、政務官、役所のスタッフを含め、チームが一丸となって課題に取り組んでいける人を選んだ」と述べました。

そのうえで、若手を登用したねらいについて「岸田総理大臣は、人事に関し、老、壮、青のバランスなどを十分に検討して人事を行うと述べている。当選回数が、まだ1期や2期、3期の議員も、それぞれの分野ではスペシャリストとして活躍しており、その特性に応じて人事が行われている」と述べました。』