自民新執行部が発足 財務相に鈴木俊一氏起用へ

自民新執行部が発足 財務相に鈴木俊一氏起用へ

岸田体制始動 幹事長・甘利氏、政調会長・高市氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA010YI0R01C21A0000000/

 ※ 甘利さん、ついに「幹事長」になったな…。

自民・甘利氏「菅、二階の負のイメージが国民に定着」
https://http476386114.com/2021/09/07/%e8%87%aa%e6%b0%91%e3%83%bb%e7%94%98%e5%88%a9%e6%b0%8f%e3%80%8c%e8%8f%85%e3%80%81%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e3%81%ae%e8%b2%a0%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%8c%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%81%ab/

 『 ※ オレは、ずっとこの人の「幹事長」の目はあると思って来た…。

 ※ なにせ、「胆力」は屈指のようだからな…。

 ※ T…交渉の「手腕」は、凄かった…。「国益」をかけて、一歩も引かなかった…。

 ※ それで、某国の覚えは、目出度く無くなった…。

 ※ 結局、秘書の不祥事が発覚して、引責で表舞台からは退いた形になった…。

 ※ アレも、リークくさい事件だった…。

 ※ 乱世向きの人材だと思うんで、情勢次第では、再び表舞台に立つことも、あるだろう…。』と書いた…。

 ※ 麻生派と岸田派をつないだ、岸田政権誕生の立役者だ…。

 ※ 「幹事長」に据えても、まず「どこからも、表立った”異論”は、出ない」力量なんだろう…。

 ※ TV視てたら、また「秘書の事件」の「説明責任」とやらを、蒸し返されてた…。

 ※ もう、6年も前の話しになるんだな…。

 ※ 鈴木俊一氏の財務相は、意外(かつ、ノーマーク)だった…。

『自民党の岸田文雄総裁は4日の首相就任後の組閣で、財務相に麻生派の鈴木俊一氏を起用する意向だ。1日午後に党本部で臨時総務会を開き、新たな党執行部を正式に決めた。幹事長に甘利明税制調査会長をあてた。総裁選で岸田氏を支持した派閥などのバランスに配慮した。

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岸田氏は同日午前、党本部で記者団に「新しい気持ち、強い気持ちでこれから体制づくりに臨んでいきたい」と語った。

党四役は総務会長に福田達夫氏、政調会長に高市早苗氏、選挙対策委員長には遠藤利明氏を起用した。党運営の要となる幹事長は2016年8月から5年間務めた二階俊博氏から交代した。

新執行部は1日午後の発足後、初めての役員会を開いた。その後、記者会見に臨む。岸田氏は国会内で公明党の山口那津男代表と会談し、連立政権の合意文書に署名する。

鈴木氏は麻生太郎副総理・財務相の後任として予算編成や経済対策策定の要を担う。麻生氏は党副総裁に就く。

鈴木氏は今回の党総裁選では岸田氏の推薦人代表を務めた。岸田氏が率いる宏池会(現岸田派)の第4代会長、鈴木善幸元首相の長男で、麻生氏の義弟にあたる。党総務会長や環境相、五輪相を歴任した。

岸田氏は総裁選で自ら率いる岸田派のほか、最大派閥の細田派、麻生派、竹下派などから幅広く支持を得た。これらの勢力を軸に党の枢要ポストを割り振る。

甘利氏は麻生派に所属し、総裁選で岸田陣営の選対顧問を務めた。衆院選を目前に政調会長や選対委員長の経験もあるベテランを党の中枢に据える。幹事長代理には麻生派の田中和徳氏をつける。

総務会長になる福田氏は当選3回の衆院議員だ。細田派に所属する。今回の総裁選を巡り、当選3回以下の衆院議員90人ほどでつくる「党風一新の会」の代表世話人として総裁候補らに中堅・若手の声を訴えた。

総務会は党の最高意思決定機関で、政府が国会に提出する法案や条約などを審査する。当選3回の福田氏の運営手腕に注目が集まる。

政策責任者の政調会長の高市氏は岸田氏と総裁選を競った。安倍晋三前首相らの支援を受け、1回目の投票の議員票で岸田氏に次ぐ2位だった。岸田氏と河野太郎氏による決選投票では岸田氏の陣営と協力関係を築いた。

選挙の公認候補の調整などにあたる選対委員長の遠藤氏は谷垣グループに所属する。総裁選で岸田陣営の選対本部長を担った。

国会運営で野党と交渉する国会対策委員長は細田派の高木毅衆院議院運営委員長の就任が内定した。組織運動本部長に竹下派の小渕優子氏が就き、幹事長代行に無派閥の梶山弘志経済産業相をそれぞれ起用する。

決選投票を戦った河野氏は広報本部長にまわった。SNS(交流サイト)を通じた知名度の高さを生かす。

臨時国会が4日に召集される。衆参両院の首相指名選挙で同日午後に岸田氏を第100代首相に選び、同日中にも新内閣が発足する。官房長官には細田派の松野博一氏を登用する。

衆院議員は任期満了を21日に控える。岸田氏は所信表明演説と各党の代表質問を実施した後、10月中旬にも衆院を解散する公算が大きい。衆院選の投開票は11月前半になる見込みだ。

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