AUKUSはファイブアイズのアジア支店、英米系の独善が招いた不信

AUKUSはファイブアイズのアジア支店、英米系の独善が招いた不信
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00179/092400079/?n_cid=nbpnb_mled_mre

『米英豪の3カ国が新たな安全保障協力の枠組み「AUKUS」で合意した。第1弾として、オーストラリアの原子力潜水艦開発を米英が支援する。対中軍事作戦の幅を広げられるメリットは大きい。だが、米国は欧州やアジア諸国への説明を怠り、反発を招いた。海上自衛隊で自衛艦隊司令官を務めた香田洋二氏は「AUKUSが英米系の情報ネットワーク『ファイブアイズ』のアジア支店で、アングロサクソンの見方に偏っていることに原因がある」とみる。

(聞き手:森 永輔)

(※ 有料記事 引用、ここまで)』