「Chinese HD-1 Supersonic Cruise Missile from the Zhuhai Airshow」

チャイナディフェンスブログの2021-9-25記事「Chinese HD-1 Supersonic Cruise Missile from the Zhuhai Airshow」
https://st2019.site/?p=17544

『※三代目の、誰がみても替え玉と分かる役者が、北鮮メディアで堂々と公表されていたが、あれは在韓米軍のリーパー、韓国の新型地対地弾道弾、および「斬首作戦」演習等を承けて《こっちには無数の影武者がいるので、三代目を殺そうとしても空振りにおわりますよ》と必死で宣伝をしているわけである。

わざとバレバレな役者でないと、影武者軍団のアピールにはならぬわけである。

このように、相手の心にストレートに届く装備を宣伝することが、一国の安全保障政策としては緊要である。

わが国の役人と政治家にはその「演出の才」が全くといっていいほど欠落しているので、ほとんど何の抑止にもならない無駄な高額装備ばかりが、遅すぎるタイミングで整備/研究されるので、敵はちっとも動揺することなく、侵略を諦める気にもならないのである。
具体的には、島に上陸した者は確実に帰路を遮断され、全員捕虜にされ、長期間、遠隔地の収容所にて洗脳を受け、スパイに仕立てられ、ソーシャルクレジットはゼロになる、という確信を、シナ兵に与えられる装備を、今すぐに、ズラリと揃えて誇示しなくてはいけない。

それには幾らもかからないのだ。ちなみにカナダで収監されていたファーウェイの女幹部は、米政府と司法取引したことでスパイになったと疑われ、帰国しても、うだつはあがらないだろう。

米国としては、中共人が二重国籍を取得しても北米で安楽な余生は送らせないよ、という強烈なメッセージを全シナ人エリートに与えたので、大成功だといえる。

哲学者ではないシナ人の理想の人生は「范蠡」である。これは政治家、軍人、商売人を問わない。最後の最後にシナ本土に送り返されて、二度と出国もできないであろうあの社長さんは、とうとう「范蠡」にはなれなかった失敗者の見本である。

これほどシナ人をガッカリさせる末路ストーリーはないのだ。米国務省は対支のプロスペクト心理戦術の要諦を掴んだ。』