菅総理に引導を渡した意外な人物

菅総理に引導を渡した意外な人物 自民党重鎮は「総裁選ではますます派閥の力が強くなる」と断言する根拠
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/09071102/?all=1&page=1

『菅総理が退陣を表明した。

 安倍麻生が三行半を突きつけたとか、ぶら下がりの記者をもドン引きさせるほど泣いてみせた小泉進次郎が実は勇退を迫っていたとか、あちこちでいろいろな憶測が飛び交っている。

【写真4枚】菅総理と真理子夫人

 しかし、私はさる情報筋から、菅総理に引導を渡した本当の人物の情報を得た。

 菅総理夫人だ。

 そもそも国会議員の夫人というのは、不在がちな夫に代わって地元で活動するので、夫に対する市井の反応を誰よりもリアルに感じ取る。総理夫人ともなれば、推して知るべし。横浜市長選後には特に厳しい反応を感じたことだろう。

菅義偉、菅真理子
菅総理と真理子夫人(他の写真を見る)

 そんな中、打つ手が全て裏目に出て求心力が低下し、ぼろぼろになる夫の様子を見た夫人は、とうとう辞職を進言した。これによって、菅総理の心が一夜にしてポッキリ折れた。私はそう聞いている。

 衆議院の解散権を封じられて退陣せざるをえなかったとも言われているが、菅総理が本当に強い気持ちを持ち続けていれば、解散総選挙は決して不可能ではなかった。私がそう思う背景には、海部政権末期のこのような証言がある。

 1991年ある秋の日、当時の最高実力者である金丸信は自宅で麻雀を打っていた。ともに卓を囲んでいた一人が、4回生議員だった野中広務。金丸はいつも、麻雀を打ちながら横に置いた電話で議員や役人に指示を飛ばすのだが、その日は時の総理・海部俊樹からの電話を受けていた。すると、金丸は突如、怒気を含んだ声で相手に向かって言った。「なら、あんたの好きにせい」。

 その様子を目の当たりにした野中は、海部が衆議院解散を伝達して金丸が応じたと悟り、すぐさま側近に選挙準備を指示した。

 しかし、結末はそうでなかった。

 海部は、金丸の突き放した物言いに、解散を反対されたと思い込んで尻込みした。

 そこで、解散ではなく、総辞職の道を選んだ。

 あの時、海部が金丸に電話をかけず、自らの判断で解散総選挙に打って出ていたら、その後の日本の歴史は全く異なった歩みとなっていただろう。

 ここで肝心なのは、金丸がなぜ、明確な反対をせず「好きにせい」と発言したかである。

 金丸は知っていたのだ。たとえドンと称される自分であろうと、総理大臣の権力を押しとどめることはできないと。要は、総理大臣の気持ち一つなのだ。

菅義偉、菅真理子

菅総理と真理子夫人(他の写真を見る)

 だからこそ今回の菅も、解散総選挙こそいま必要なのだと強く信じることができれば、実行出来た。そうならなかったのは、菅が自分自身への信頼を無くしていたからに違いない。そこにきて夫人からの引導となれば、もはや「背中を押してもらった」という状況だったのではないかと推測する。

 話は、今後の総選挙へと移る。

「菅さんと二階さんが辞めれば、負ける理由はないんだよ。」

 ある自民党重鎮は菅が辞任表明した日、こう断言した。総裁選のことではない。その次に行われるより大事な選挙・衆議院総選挙の話しだ。

 現に、菅退陣表明直後の世論調査で、自民党への支持率は5.6ポイント上昇し38.0%となった。(TBS調査)支持なしと答えた人が5.7ポイント下がっているので、無党派層の支持を自民が根こそぎ持って行った感じだ。もともと低い立民への支持は、ほとんど動いていない。

 総選挙で自民が単独過半数を確保する目処が立てば、その前に行われる総裁選では自民党内の派閥の力がますます強くなるとも、その重鎮は指摘した。

 理由はこうだ。現職議員が再選したとしても、もし総裁選で負け馬に乗っていた場合、党内非主流派となる。それはすなわち、今後の人事での冷遇につながる。であれば、何としても勝ち馬に乗るべきで、今は派閥の言うことを素直に聞いておこう……となる。もちろん、新総裁は目新しさから国民人気も一時的には高くなる。その新総裁に自分の選挙区に応援演説に来てもらいたい。注目され、可愛がられることで、重要選挙区として選挙対策のカネを重点的に配分してもらいたい!

 こうなると、派閥として一致団結することが一にも二にも大切なのだ。政治において派閥がなくなることはないが、だからといって国会議員の己の利益、しかも目先の利益のために派閥が使われる現実にはげんなりする。』

『新総裁、イメージ戦略に騙されるな
 では、新総裁すなわち100代目となる歴史的な総理大臣の座には誰が就くのか。

 党員や国会議員でない我々に決める術はないが、ネットを中心とする世論で大きなプレッシャーをかけることは出来る。

 その上で、これだけは肝に銘じて頂きたい。

 イメージ戦略に騙されるな。

 菅総理が就任した際、メディアは以下のような報道を繰り返した。

 秋田の農家から叩き上げた苦労人。
 かわいいパンケーキおじさん。
 酒もタバコもやらない修行僧。

 このように礼賛した評論家やジャーナリスト、メディアは大いに恥ずべきである。1年経って分かったことは、苦労人のかわいいパンケーキ修行僧と政治力は全くの無関係だったということだ。

 メディアが作り上げるイメージがどれほど無意味で、危険なものですらあるか、昨年、菅礼賛を鵜呑みにしてしまった人々はいま、身に染みているであろう。

 今回の総裁選で、高市さんは毅然としてカッコいいとか、石破さんの話には誠意があるとか、岸田さんは穏やかで頭がいいとか、河野さんは対応が迅速で感性が若いとか、「イメージ」で誰が良いと口にしてしまうようであれば、それこそ政治家の好き勝手を許すことになる。

 総選挙での自民単独過半数、自公政権安定継続が見えてきた。自民党員や公明党員でない多くの国民は、総裁選の電波ジャックに踊らされることなく冷めた視線でコロナ下の、そして将来の日本を見つめたい。

武田一顕(たけだ・かずあき)
元TBS北京特派員。元TBSラジオ政治記者。国内政治の分析に定評があるほか、フェニックステレビでは中国人識者と中国語で論戦。中国の動向にも詳しい。

デイリー新潮取材班編集 』

自民・甘利氏「菅、二階の負のイメージが国民に定着」

自民・甘利氏「菅、二階の負のイメージが国民に定着」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c91465192b92fa4e9700a41a565dfa53f6c93a9

 ※ 久々の、甘利さんの動向だ…。

 ※ オレは、ずっとこの人の「幹事長」の目はあると思って来た…。

 ※ なにせ、「胆力」は屈指のようだからな…。

 ※ T※※交渉の「手腕」は、凄かった…。「国益」をかけて、一歩も引かなかった…。
 ※ それで、某国の覚えは、目出度く無くなった…。

 ※ 結局、秘書の不祥事が発覚して、引責で表舞台からは退いた形になった…。

 ※ アレも、リークくさい事件だった…。

 ※ 乱世向きの人材だと思うんで、情勢次第では、再び表舞台に立つことも、あるだろう…。

『自民党の甘利明税調会長は6日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、菅義偉首相が党総裁選の不出馬に追い込まれたことについて、二階俊博幹事長の名前を挙げて「二階さんとのコンビ。菅、二階というイメージが国民の間に負のイメージで定着し、それをどうしてもはねのけられなかった」と指摘した。

 甘利氏は番組で、菅首相が衆院を解散し、総裁選を先送りするとの観測が出た際、「(衆院選で)玉砕することになる」として、首相に「やめた方がいい」と伝えたと明かした。

 また、総裁選の対応について、甘利氏は、出馬の意向を固めている河野太郎行政改革相と同じ麻生派に所属するが、岸田文雄前政調会長に言及し、「誰の言うことにも真摯(しんし)に耳を傾けるっていう姿勢の政治家としては、党内きっての人だ」と評価。「岸田さんにシンパシーを感じている」とし、「事情が許せば応援してあげたい」と述べた。(中田絢子)』

富士山に登ると、人生観が一変する

富士山に登ると、人生観が一変する
https://blog.tinect.jp/?p=72365

 ※「やった人生」と、「やらない人生」の絶対的な隔絶…。

 ※ これは、たぶん、本当だ…。

 ※ ただ、人生、「やった」結果、破滅(玉砕)するということもある…。

 ※ それもまた、人生の「真実」だ…。

『これに加えて富士山に登る事で何が得られるかといえば、やった人生とやらない人生の可視化である。

これは内在感覚としても間違いなく己の内に宿る。

例えば今後、僕が新幹線や飛行機でもって眺める富士山の景色は、富士山に登る前にみた景色とは完全に異なったものとなる。

外からみた富士山は銭湯の絵みたいだけど、あれを見ながら殺風景な岩景色や山頂の青さと白さを想起できるのは、登った事がある人間だけだ。

外側の美しさと内面の殺風景さ。

この二面性は実際に登った人だけが得られる心の目である。

文字や映像では絶対に得ることができない。

単に美しい景色や知識といったものなら誰でも得ることができるけど、この真理だけは富士山に登った事がある人間しか手に入れる事ができない。

ここにある種の人生の本質がある。

世の中にはこういった類のモノが実にたくさんある。

傍観する人生と、やる人生。あなたはどちらがお好きですか?

経験はとても尊く、人生をとても色鮮やかにしてくれる。

例え話を一つしよう。学園の美しいマドンナをみて

「あんな美しい人と付き合えたら死んでもいい」

というだけの傍観する人生と

実際に勇気を出して告白し、付き合って結婚し、子供を産み育て

「いや、まあ実際に腰を据えて付き合うとなると、結構大変だったよ」

と言う人生。

富士山を登ったか登らないかは、この2つの人生と同じぐらいの格差がある。

この理論を頭で理解するのは誰にでもできるかもしれないが、心の底から理解できるのは”やった側”の人間だけだ。

「富士山は外から眺める山であって、登ってて楽しい山ではない」

実際に、登った人がそういう感想を持つのはいい。

それはその人にとっての真理だからだ。

ただ、やってもいないくせに「富士山に登る意味なんてない。単なる殺風景な山でしか無いんだし」と斜に構え、したり顔でもって”やらない”人生を堂々と主張し始めるのは、とても損だ。

そういう態度は人生を物凄く毀損する。

富士山に登れば、あなたは今すぐにでも”やった側”に立つ事ができる。

そう考えると、なんだか登らない事が物凄く損に思えてこないだろうか?

さあ、あなたも富士山に登ってみよう。大丈夫、絶対に損はしないから。』

「日本人の3人に1人は日本語が読めない」

「日本人の3人に1人は日本語が読めない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd92cfec0cf3fd57c0f2bd8ffc99f4645c4cba6c?page=1

『知識社会においては学歴によって社会が分断され、知能の格差が経済格差につながるという残酷な側面がある。そうした中で、「初歩的な事務作業さえできない大人がたくさんいる」という現実もある。最新刊『無理ゲー社会』で、リベラル化する社会の生きづらさの正体を解き明かした作家・橘玲氏が、仕事のリテラシーに関する国際的な調査結果をもとに考察する。

【グラフ】アメリカの成人の「仕事のリテラシー」調査結果。成人の3分の1から半分は、そもそも仕事に必要なスキルをもっていない

 * * *
 知識社会においては、当然のことながら、もっとも重要な能力は「知能」だ。問題なのは、知能の分布に大きなばらつきがあることだ。これはあまりに危険な事実なので、リベラルな社会は知能のちがいを「学力」で隠蔽し、「教育によって誰もが知能≒学力を伸ばせる」という壮大な教育神話をつくりあげた。

 心強いことに、ヒトの知能(IQ)は年々上昇しつづけているらしい。この現象は1980年代にジェームズ・フリンによって発見されたため、「フリン効果」と呼ばれている(近年では、先進国ではフリン効果が止まったともいわれる)。

 先進国は教育に莫大な予算を投じ、さらに知能指数も上がっている。不吉なのは、それにもかかわらず、「初歩的な事務作業さえできない大人がたくさんいる」という調査結果が相次いでいることだ。

 そのなかでもっとも大規模なのが、2011~12年にOECD(経済協力開発機構)が実施した「国際成人力調査」PIAAC(ピアック:Programme for the International Assessment of Adult Competencies)だ。

 ヨーロッパでは若者を中心に高い失業率が問題になっているが、その一方で、経営者から「どれだけ募集しても必要なスキルをもつ人材が見つからない」との声があがった。プログラマーを募集したのに、初歩的なプログラミングの知識すらない志望者しかいなかったら採用のしようがない。そこで、失業の背景には仕事とスキルのミスマッチがあるのではないかということになり、実際に調べてみたのだ(*)。』

『【*拙著『もっと言ってはいけない』(新潮新書)参照。PIAACの問題例を含むより詳しい説明は拙著『文庫改訂版 事実VS本能 目を背けたいファクトにも理由がある』(集英社文庫)を参照】

 私がこの調査に興味をもったのは、その結果をどのように解釈しても、次のような驚くべき事実(ファクト)を受け入れざるを得ないからだ。

【1】日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない(正しく読解できない)
【2】日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない
【3】パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない
【4】65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない

 さらに驚くのは、この惨憺たる結果にもかかわらず、すべての分野で日本人の成績は先進国で1位だったことだ(*)。

【*より詳細に見るとそうともいえない。16~24 歳の数的思考力では日本はオランダとフィンランドに抜かれて3位、ITスキルでは、パソコンを使えず紙で解答した者を加えた総合順位ではOECD平均をわずかに上回る10位、16~24歳では平均をはるかに下回る14位まで落ちてしまう】

 OECDの平均をもとにPIAACの結果を要約すると、次のようになる。

【1】先進国の成人の約半分(48.8%)はかんたんな文章が読めない(正しく読解できない)
【2】先進国の成人の半分以上(52%)は小学校3~4年生以下の数的思考力しかない
【3】先進国の成人のうち、パソコンを使った基本的な仕事ができるのは20人に1人(5.8%)しかいない

アメリカ人の半分は仕事に必要なスキルをもっていない
 アメリカ教育省は、仕事に必要な成人のリテラシーを計測するために、1985年、1992年、2003年に大規模な調査NAAL(National Assessment of Adult Literacy)を行なった(*)。

【*参考:American Institutes for Research (2007) Literacy in Everyday Life: Results From the 2003 National Assessment of Adult Literacy, U.S. Department of Education】』

『この「全米成人識字調査」では、「文章リテラシー」「図表リテラシー」「計算リテラシー」を得点によって「基礎未満」「基礎」「中級」「優秀」に分類している。たとえば「計算」では、その基準は次のようになっている。

基礎未満(Below Basic):数字を2つ加えてATMの入金伝票を完成させる
基礎(Basic):メニューの価格を見てサンドイッチとサラダの合計額を計算する
中級(Intermediate):事務用品カタログの1ページと注文票を使って、注文する事務用品の合計額を計算する
優秀(Proficient):社員の所得と家族の構成によって健康保険料の月額がどのように変化するかを示す表を使って、ある社員の年間の健康保険料を計算する

 ここからわかるように、「基礎」的な能力(足し算ができる)だけでは一般的な事務作業にはまったく対応できない。事務の仕事に応募する最低限のスキルは「中級」以上なのだ(これは「文章」や「図表」も同様)。

 図表2が、アメリカの成人の「仕事のリテラシー」だ。この調査結果が示すように、成人の3分の1から半分は、そもそも仕事に必要なスキルをもっていない。──より正確には、アメリカの成人の43%は文章課題で、34%は図表課題で、55%は計算課題で事務系の仕事をする能力がない。

 仕事のスキルは誰がもっていて、誰がもっていないのか。それを示したのが図表3で、計算課題の習熟度(「基礎未満」「基礎」「中級」「優秀」)の割合を、学歴(「高校中退」「高卒」「大卒」)別に集計している。

 高校中退では、高度な事務作業に必要な計算スキルをもつ者は1%しかいないが、大卒は31%もいる。一方、高校中退では89%が一般的な事務作業に必要な計算スキルがないが、大卒では26%だ。

 これを見れば、学歴による社会の分断が必然だとわかるだろう。知識社会というのは、定義上、知能の高い者が大きなアドバンテージをもつ社会であり、知識社会における経済格差は「知能の格差」の別の名前なのだ。』

『【プロフィール】
橘玲(たちばな・あきら)/1959年生まれ。作家。国際金融小説『マネーロンダリング』『タックスヘイヴン』などのほか、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』『幸福の「資本」論』など金融・人生設計に関する著作も多数。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。その他の著書に『上級国民/下級国民』『スピリチュアルズ「わたし」の謎』など。リベラル化する社会の光と影を描いた最新刊『無理ゲー社会』が話題に。

※橘玲・著『無理ゲー社会』(小学館新書)より抜粋して再構成 』

駐中国ドイツ大使 赴任から数日で突然の死

​駐中国ドイツ大使 赴任から数日で突然の死 死因まだ発表されず (epochtimes.jp)​
https://plaza.rakuten.co.jp/11511151/diary/202109070001/

『大紀元・9月6日

「ドイツ外務省は6日、駐中国ドイツ大使ヤン・ヘッカー氏(54)が突然の死を迎えたと発表した。大使就任からわずか数日だった。同省は、大使の死因や死亡した場所などについて明らかにしていない。

ドイツ外務省は声明で、「駐中国ドイツ大使の突然の死を知り、深い悲しみと衝撃を受けている」と述べた。ヘッカー氏は家族とともに8月1日、北京に赴任した。同月24日には中国当局に信任状を提出し、勤務を始めていたという。

ドイチェ・ベレによれば、ヘッカー氏の補佐官であるフランク・リュッケルト氏が当面の間、大使業務を引き継ぐ。

へッカー氏は中国大使就任前、ドイツ連邦行政裁判所判事、首相官邸の難民政策ユニット責任者、メルケル政権の外交政策顧問を歴任した。

メルケル首相は6日、「深い人間性と卓越した専門知識を持ち、長年にわたり尊敬されてきた顧問を失ったことを嘆く」と追悼文書を発表した」

(酷い持病があれば大使は引き受けないだろう。全くドイツ大使の突然の死は死因を公表されていないので不明のままだ・・・)』