“徴用工裁判:その三菱重工は間違い?

“徴用工裁判:その三菱重工は間違い? 差し押さえ企業を間違ったままで許可する裁判所って……”
http://rakukan.net/article/483050973.html

  ※ 何をやりたいのか、さっぱり分からんな…。

『その三菱じゃない? ……LSエムトロン公示ハプニング(韓国経済新聞・朝鮮語)
https://n.news.naver.com/article/015/0004594529

裁判所が三菱重工業との取引したLSエムトゥロンの物品代金債権について、過去18日の差し押さえの決定を下したが、これは間違って記載された公示から始まったことが分かった。

22日、LSグループによると、LSは非上場会社であるLSエムトロンのトラクター原材料の主要な調達先を再度記載して今週初め訂正公示する予定だ。2018年度のLSエムトロンの事業報告書と2020年度LSグループの事業報告書には、LSエムトロンのトラクター原材料調達先として三菱重工業を明示した。

裁判所決定文を受けた後、LSエムトロンは取引先は三菱重工業ではなく、三菱重工業エンジンシステムとの契約と釈明した。公示を誤ったのである。三菱重工業エンジンシステムは、三菱重工業の孫会社である。ガスタービン、原子力エネルギーなどの大規模な発電・エンジン事業をする三菱重工業は農業用機械、エンジンなどは扱っていない。同社の関係者は「通常の会社名が長い場合、省略して開示することが慣行だった」とし「公示により誤解がもたらされたことによる責任を認めて、遅かれ早かれ訂正公示を上げたい」と語った。

LSグループは、このような内容を入れる釈明書を20日、裁判所に提出した。裁判所は、当該債権の債権者が実際に三菱重工業エンジンシステムであることを確認する方針だ。 (中略)

債権者を正確に確認することなく決定を下した裁判所も、いくつかの責任があるという声が出ている。チェ・ジュンソン成均館法学専門大学院教授は、「LS側に債権者が三菱重工業であることを確認後、決定しても遅くはないだろう」と述べた。
(引用ここまで)

 なんだろな。

 LSグループの公示文に「取引先:三菱重工」って書いてあったので、徴用工裁判の原告側が「これだっ!」とばかりに差し押さえを申請。
 で、裁判所も事実を調査することなく差し押さえを決定。
 ……なんだろな。

 原告側が拙速だったのはまだ分からないでもないんですよね。
 三菱重工側に動きを悟られたくないという部分もあるでしょうし。
 でも、裁判所がそれに釣られて事実確認もせずに差し押さえするとか、もうね……。

 大山鳴動して鼠一匹……どころじゃない弱々な結果に終わりました。
 取引企業違いとか笑い話以下。
 ただまあ、こうして原告側が取引企業を狙って差し押さえまでやろうとしていることが判明したのはよかったかな。
 決定的な敵対行為、示威行為を躊躇しないという部分が分かったことは収穫でした。』