自衛隊機の派遣「検討していた」

自衛隊機の派遣「検討していた」 アフガン大使館員退避
防衛相「現地の治安、急激に悪化」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA203C20Q1A820C2000000/

 ※ 日本から、延々と派遣するとなると、時間の問題や給油の問題がある…。

 ※ それと、今回の情勢では、「空港」に行きつくまでの「経路」の「警護」が問題だった…。

 ※ 各要衝で、タリバンが「検問」してたようだからな…。

 ※ スピード重視で、「とっとと、逃げた。」のが、功を奏した形なんだろう…。

 ※ 某国(米国では、無い)が協力してくれたようだ…。

 ※ まあ、日頃からの行い(信用)と、意思疎通(何かと、お互い協力しておく…)が重要だ…。

 ※ ヒトでもクニでも、「信用第一」と言うことだ…。

 ※「信無くば、立たず。」って、ホントだな…。こういう「土壇場」「極限状態」でこそ、効いてくる…。

『岸信夫防衛相は20日の記者会見で、アフガニスタンの日本大使館職員の退避に自衛隊機の派遣を検討していたと明らかにした。派遣に至らなかった理由について「現地の治安情勢が急激に悪化した。関係国の軍用機で退避するのが最も迅速な手段だということを踏まえた」と説明した。

大使館職員12人はイスラム主義組織のタリバンによるアフガン制圧を受け、17日にドバイに退避した。

自衛隊機による邦人退避は2016年に南スーダンで大使館職員を輸送した事例などがある。自衛隊法は外国で騒乱が発生した際、外相からの依頼で邦人を保護・輸送できると規定する。』