アフガン撤退、米政権の誤算

アフガン撤退、米政権の誤算 「敗北」責任論巻き起こる
https://www.asahi.com/articles/ASP8J34N3P8JUHBI00N.html?iref=pc_rellink_02

 ※ 有料記事で、全部は読むことができない…。

 ※ しかし、重要な「誤算の手がかり」が記述されている…。

 ※ それは、「戦闘の結果の予測」を、「兵力の計算」で行ったことだ…。

 ※ 確かに、「政府軍」は、戦闘員の「頭数」では、全土が制圧されるハズがないだけの員数は、居たんだろう…。

 ※ しかし、戦闘員が「戦闘」しないんじゃ、そりゃ負けるわな…。

 ※ こういう「計算」は、AIによる「予測」にも、当てはまる話しだ…。

 ※ 「士気」とか、ヒトの「やる気」とか、「数値化」できないものは、どんなに「能力の高い」電子計算機(コンピューター)でも「計算に乗せること」ができない…。

 ※ 「能力の高いコンピューター」と言っても、高々、「計算速度が速い」と言うだけの話しだからな…。

 ※ それでも、そういうヒトの「やる気」を、「数値化」する試み・研究なんか、どっかで着々と進められていたりするんだろうか…。

『アフガニスタンの首都カブールが15日、反政府勢力タリバーンの手に落ちた。米国は大使館から職員を避難させ、急いで国外脱出を図っている。8月末に向けて「秩序ある米軍撤退」を計画していたバイデン政権は、なぜ状況を読み違えたのか。』

『「米国の最も長い戦争を終わらせる時だ」。バイデン大統領が米軍のアフガン撤退を宣言したのは、4月14日だった。

 2001年9月の米同時多発テロを受けて始めた「対テロ戦争」は、すでに20年目に入っていた。厭戦(えんせん)ムードが長引くなか、中国の脅威など新たな課題に力を注ぐため、不毛な戦争を終わらせる――。アフガン撤退は、バイデン政権にとっての「成果」となるはずだった。

 5月に撤退を本格化すると、タリバーンの支配地域拡大が始まった。だがバイデン氏は7月、「タリバーンが国全体を支配する可能性は極めて低い」と言い切った。

「やる気はカネでは買えない」

 根拠として政権が主張し続け…

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