アフガン撤収は米国に責任

アフガン撤収は米国に責任 独首相、内政の影響指摘
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081601079&g=int

『【ベルリン時事】AFP通信によると、ドイツのメルケル首相は16日に行われた与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)の会合で、米軍や北大西洋条約機構(NATO)部隊のアフガニスタンからの撤収は、最終的に米国が決めたことであり、「米国の内政上の問題」に責任の一端があると指摘した。

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 会合の出席者がAFPに語ったところによると、メルケル氏は「米国が駐留を続けるなら、われわれも残ると常に言ってきた」と説明。ドイツを含むNATO加盟国の部隊の撤収は、米国の判断を受けたものだと強調した。また、大使館員やNGO職員、その家族らアフガンからドイツに退避させる必要がある人の数は1万人に上ると語ったという。』