〔熱帯低気圧(台風、ハリケーン、サイクロン)…。〕

 ※ クリミア(黒海近辺)も、サイクロンに見舞われるんだ…、と思って、ちょっと調べてみた…。

 ※ まあ、ざっと画像を収集しただけだが…。

※ 台風も、ハリケーンも、サイクロンも、全て「渦を巻いた熱帯低気圧」の呼び名だ…。

※ どの地域で発生したのかによって、呼称が違うだけだ…。

※ ただし、規模やその破壊力は、異なる…。

※ と言うより、発生した場所から、移動して、ヒトの居住地域に近づいて、やや勢力が衰えて行くわけだが、その移動の距離と、その時の自然条件(海水面温度の状態、偏西風での流され状況なんか)によって、破壊力(ヒトの住環境なんかへの迷惑度…)が異なる、と言ったほうがいいのか…。

※ ここに記載されている「機関、機構」が、各地域で、各「熱帯低気圧」を観測・警戒しているもののようだ…。

※ 今回クリミアを襲ったサイクロンは、インド洋沖、東アフリカ(ソマリア近辺)沖で発生して、アラビア半島を北上するような進路をとったものか…。

※ 詳しい「進路」は、見つけられなかった…。

※ 台風(お馴染みの呼称なんで、これで代表させる)発生の3次元的な説明図…。

※ 赤道付近の地表で、温められた大気は上昇する…。低気圧だから、その周辺からドンドン大気が押し寄せてくる…。逃げ場がなくなって、ますます上空へと向かうしかない…。

※ その時、ヒュッと横風が吹くと、独楽が回るように渦を巻いた大気となる…。台風の発生だ…。

※ 大体、上記のような経過をたどる…。渦の中心が、いわゆる「台風の目」だな…。