〔世界の電源、原子力発電、再生可能エネルギー発電なんかについて…。〕

 ※ 前にも言ったような気がするが、「世界の電力の現状」について調べると、メディアが言ってることとは、相当に「異なる様相」と思われるんで、注意した方がいい…。

※ 世界の原発の状況だ…。稼働中のもの、これから建設予定・計画中のもの…。

※ ともかく、農業国から脱皮して、「工業国」になろうとする場合、「電力」は必須だ…。「工場」動かすのも、「縫製業」やるのにも、「電力」で「モーター」動かさないとならないからな…。

※ 気候変動対策、脱炭素が喧しく(やかましく)なって来たんで、「石炭火力発電」や「火力発電」なんかは、白い眼で見られる風潮だからな…。下手すると、「金融すら受けられない。」という流れになってきている…。

※ これを、よくよく見ておいた方がいい…。

※ 中国とかインドとか、どうするんだろうな…。

※ フランスの原子力の比率も、注目だ…。

※ ドイツは、「脱原発」に舵を切った!、とやたら持ち上げている向きもあるが、2018年のデータでこんなものだ…。ここは、隣国フランスから「買電」してるからな…。ドイツの製造業・工業力を支えているのは、実はフランスだったりするわけだ…。

※ いつのデータか、年号が入っていないので、分からんが、「2022年(来年だ)全廃」とか、「2025年(4年後だ)」とか、実現可能なのか?「将来全廃」って、その「将来」って、いつ?

※ その他方で、「脱炭素!」「気候変動対策!」も、叫んでいるわけだろう?

※ 一体全体、どうするつもりなんだ?

※ IAEAの試算だ…。

※ 「2030年までに、世界の原子力発電所の設備容量は25~100%増加すると予測。」と言ってるぞ…。

※ フランスの「電源構成」…。

※ 原発の立地のマップ…。

※ 今般の「洪水被害」、大丈夫だったんだろうな…。

※ 1999年の資料だが、「黒鉛炉」だぞ…。

※ その後、「軽水炉」の技術を供与したはずだが…。その後のすったもんだは、ご存知の通りだ…。

※ この「黒鉛炉」、現在どういう状況なのか、ちょっと調べたが、よく分からんかった…。

※ 「完全に稼働を停止している。」という情報も、探せんかった…。

※ 世界的な立地のマップ…。

※ これを見ると、カムチャツカにも存在するようだな…。

※ EUの原発の各国別の分布…。

※ 工業国≒原発立地国という図式が成立する…。

※ スイスは、「永世中立国(=EU非加盟国)」だが、5基の原発を持つ…。

※ 仏、独、伊のいずれからも、電力供給が断たれる場合に備えているんだろう…。

※ EU以外の欧州各国の原発立地のマップ…。

※ 北欧4か国の電源構成…。

※ ノルウェーなんか、水力発電が90%近い特殊な国だ…。

※ そりゃあ、こういう「国情」だったら、「EV推進」も可能だろう…。

※ 各火力発電におけるCO2の排出量の比較…。

※ 「脱炭素」という点からは、「原子力発電」は優れている…。

※ 一応、原理的には、「核分裂反応」による「エネルギーの放出」を利用するもので、「化石燃料の燃焼」によるものじゃ無いからな…。

※ ただし、強力な「環境汚染物質」を、産出するがな…。

※ 全く、世の中、「彼方(あちら)立てれば此方(こちら)が立たぬ」になってるわけだ…。

※ 「核分裂反応」の画像も、少し集めたんで、参考のために貼っておく…。