全国で梅雨明け すでに猛暑日の地域も

全国で梅雨明け すでに猛暑日の地域も 熱中症に警戒を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210719/k10013147161000.html

※ コロナ下で、人混みでは「要マスク」が続くだろうから、鬱陶しい話しだ…。

※ 屋外や、風通しが良かったり、換気が充分の場所では、「マスクを外す」とか、臨機応変に対応していくしかない…。

※ 10月末、11月末までは、「希望者全員」にワクチン接種が可能なハズだと、政府は言っているんで、まあ年末くらいには、状況も大分変るだろう…。

『気象庁は19日、「四国が梅雨明けしたとみられる」と発表し、全国すべての地域で梅雨明けとなりました。
西日本から北日本の各地で19日も気温が上がり、すでに35度以上の猛暑日となっているところがあり熱中症に警戒が必要です。

外出はなるべく避け、こまめな水分補給や冷房を適切に使用するなど対策をしてください。

西日本から北日本の広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、気象庁は19日午前「四国で梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

これで梅雨のない北海道を除きすべての地域で梅雨明けが発表されました。

気温はぐんぐんと上昇し午前11時半までの最高気温は茨城県の大子町で36.1度、福井県小浜市で35.4度、福島県伊達市で35.1度、北海道の足寄町で35度ちょうどとすでに猛暑日となっています。

また、福島市で34.9度、名古屋市で33.7度、大阪市で33.2度、東京の都心でも32.9度、札幌市で32.6度などとなっています。

このあとも気温は上がり、日中の最高気温は岩手県一関市と福島県会津若松市、前橋市、埼玉県熊谷市、兵庫県豊岡市で37度、山形市やさいたま市、大阪市、それに高松市などで36度、北海道帯広市や東京の都心、名古屋市で35度などと広い範囲で猛暑日が予想されています。

外出はなるべく避け、こまめに水分を補給するほか、屋内では適切に冷房を使用し屋外では人との距離が十分あるときにはマスクを外して休憩するなど、熱中症に警戒してください。
午後は内陸を中心に大気不安定に
一方、西日本の太平洋側を中心に大気の状態が不安定になっていて九州南部には発達した雨雲が流れ込んでいます。

これから夜にかけては全国的に内陸を中心に大気の状態が不安定になる見込みで、局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

低い土地の浸水や川の増水、土砂災害のほか、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意するよう呼びかけています。

晴れていても天気が急変するおそれがあり、急に冷たい風が強く吹くなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に移動するなど安全の確保を心がけてください。』