〔隣国k国人の頭の中…。〕

【コラム】日本の台湾海峡恐怖症
https://ameblo.jp/edamamemame/entry-12687090979.html

『麻生太郎副総理が、台湾防衛に言及しました。

【風を読む】麻生氏のまっとうな「台湾発言」 論説副委員長・榊原智
 麻生太郎副総理兼財務相が5日の講演で、中国が台湾に武力侵攻するケースを念頭に「間違いなく(安全保障関連法上の)存立危機事態に関係してくると言っても全くおかしく…
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麻生太郎副総理兼財務相が5日の講演で、中国が台湾に武力侵攻するケースを念頭に「間違いなく(安全保障関連法上の)存立危機事態に関係してくると言っても全くおかしくない。日米で台湾を防衛しなければならない」と語った。集団的自衛権の行使で台湾を防衛するとのメッセージを内外に発信したことになる。

ところで、

韓国は半島ですけれども、

実質的には島国です。

陸の孤島です。

でも韓国がシーレーンについては心配するのを見たことがほぼありません。

韓国人は韓国が実質島国である認識がありません。

韓国は島国だよ。

だって陸路がないじゃない?

国外旅行のことを”海外旅行”って言うじゃない?

と指摘すると、非常に驚きます。自分達が陸の孤島である認識がない。

まあ常に「陸続きのお隣さん」を意識しているからでしょうけど。

それと、朝鮮戦争時の日本を、「重要な補給基地」ではなくて、「人んちの戦争で金儲けして経済復興した憎き国」とのみ解釈するからでしょうけど。

韓国は日本の半島再侵略に備えてミサイルの射程距離延長や海軍増強や日本との戦力比較を怠りませんけれども、

シーレーンについては心配するのをほぼ?全く?見たことがありません。

中国が南沙諸島に軍事基地を建設した時も、南シナ海ほぼ全域に中国の領海を主張した時も、航行の自由作戦にも、台湾有事を心配した際にも、

中国によって海運が封鎖されることを恐れたことが、たぶんありません。

シーレーンはアメリカに丸投げであるから。

あるいは、中国と仲良くしさえすれば済む話しなのに、何を恐れて毛を逆立てるのかという立場か、

どちらか、もしくは両方なのだと思います。

日本は侵略国扱いですが、朝鮮戦争で北朝鮮軍と共に韓国を襲った中国の義勇軍は、あれは建前重視で国としては敵国認定されていないんでしょうかね。

そう言えば、対中国でなく対日本であっても

いつも仮想敵国日本との戦いをシミュレーションする韓国人さんたちにも、対日本戦での補給を心配するのを見たことがありません。(1回くらいあったかも)

日本を敵とすれば韓国へのシーレーンは全て断たれますが、

まあその場合は、正義の連合国、中国かアメリカが日本のシーレーンを全て断ってくれるでしょう。(韓国的には)

北朝鮮を通じて中国ロシアが陸路で十分に補給してくれる見通しを持っているのかもしれません。

実際、韓国人さんたちは、トランプー安倍以前までは、米韓同盟は韓国を日本の侵略から守ってくれる同盟だと思っていました。もちろん北朝鮮からも守りますが。

だからトランプ-安倍ラインによる日米安保の関係は、韓国にとっては国防と外交への衝撃、転換点でした。

アメリカが日本に肩入れする。ならば誰が日本の侵略から韓国を守ってくれるのか?

引き続きアメリカが日本をコントロール下に置く前提ではあっても、

新たな同盟を探す、でなければ自分達の戦力を増強させることが必要です。

韓国は今年のミサイル協定でアメリカから中距離弾道ミサイルの射程距離延長の許可を得ました。今後は日本全土を射程に入れることができます。

アメリカが最初は北朝鮮以遠の射程距離を禁じていたのが、韓国南端からでも北朝鮮を射程に入れたいという韓国の要求に応じて東京までには至らない射程距離を許し、ついに日本全域までを決定的に許すのはどういう算段なのかなと素人なりに考えて見ました。

これにより韓国軍の日本への軍事的優位性が保証され、したがって韓国も安心してアメリカの同盟国のままでいることができます。

また、これは可能性としてはどうかなとも思うのですが、

一人で世界の警察だったアメリカが、同盟国らにそれぞれの自衛および地域連携を課すことにより、

もしや朝鮮半島有事の際に、韓国がアメリカに頼らずとも独自に北京までを射程に入れる能力を持つ必要性があるのかなとか。(作戦統帥権移譲の懸案もありますし)

日本全域にミサイルを落とす気満々、逆に中国とやり合う気持ちは韓国にはサラサラないとしてでも、アメリカの期待値として、能力的には可能という状態にはなります。

以下、尖閣諸島とシーレーン防衛に敏感な日本を不思議に思う韓国の記事です。

【コラム】日本の台湾海峡恐怖症
2021/07/18 07:56

Chosun Online | 朝鮮日報 』