自民、横浜市長選は自主投票

自民、横浜市長選は自主投票
分裂選挙へ
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※ 争点は、例の「IR(統合型リゾート)への賛否」か…。

※ 「統合型」とは、ボヤかした言い方だが、要するに「カジノを含んだリゾート地」のことだ…。

※ 一応、推進派の考えでは、西日本に1つ、東日本(首都近郊)に1つは作りたい…、という腹づもりという話しも、聞いた…。

※ 首都近郊では、「横浜」は最有力な候補地だろう…。

※ しかし、パ※※利権も絡む話しなんで、揉めに揉めているのは、ご存知の通りだ…(国会議員絡みの、贈収賄事件も起こった)。

※ ここへ来て、小此木さんが、「反対派」を標ぼうして、国会議員を辞めて立候補したんで、いよいよ混沌としてきた…。

※ 小此木さんは、菅さんと近いだけでなく、小池都知事とも近かったという話しだ…。

※ それで、有力な「国とのパイプを失って」、すわ小池さんが国政に打って出る目もあるのか…、と騒ぎになっているらしい…。

※ 菅さん自身は、「推進派」と見ていたが、どういうことになるのかな…。

『自民党横浜市連は11日の総務会で、8月22日投開票の横浜市長選は自主投票と全会一致で決めた。小此木八郎前国家公安委員長への推薦は見送る一方、現職の林文子市長を支援しても処分はしない方針。自民は分裂選挙となる見通しだ。

 出席者によると、小此木氏がIR誘致中止を打ち出したことを受け「IRを推進してきた立場として、反対する議員を推薦するのはとても無理だ」との意見が出たものの「しっかりと推薦すべきだ」との声も上がった。

 市長選には、立憲民主党が推薦を決めた横浜市立大元教授の山中竹春氏、元長野県知事の田中康夫氏、東京地検特捜部元検事の郷原信郎氏ら8人が出馬を表明。』