〔偏西風の蛇行…。〕

※ よく出てくる画像だ…。

※ 赤道付近で温められた大気が上昇し、下降して行く先が「中緯度高圧帯」というものらしい…。

※ そこから、「赤道近辺」に向かって「大気が移動して行き」、これが「恒常的な風」となる…。

※ 常に、「西寄りの風」となるので、「偏西風」と名付けられたらしい…。

※ こういう「大気の循環」は、南半球側でも生じ、こっちは常に「東寄り」で、「貿易風」と名付けられたらしい…。

※ なんで、常に「西寄り」「東寄り」となるのかは、「コリオリの力(地球の自転に伴う力)」が関係しているということだ(説明見たが、よく分からんかった…)。

※ ところが、何かの拍子に、この恒常的なハズの「偏西風」は、通常の位置では無いような場所で、ウネウネと「蛇行する」ことがあるらしい…。

※ そうすると、通常では無い場所に、高気圧や低気圧が発生し、そのおかげで「通常ではないような」「異常気象」が生じてしまう現象も、起こるらしい…。

※ 通常では無い場所に「高気圧」や「低気圧」が生じると、通常では無いところに「温かい(熱い)大気」が生じたり、「冷たい(寒い)大気」が発生したりする…、というメカニズムなんだろう…。

※ 偏西風が南方向に「凹」になると、それだけ「大気を押す力が弱まる」から、そこには北極方面からの「冷たい大気」が入って来やすくなる…。

※ そうすると、たまたまそこに存在する「日本列島」全体は、「寒気に覆われる」というわけだ…。

※ 北極から見た図だ…。

※ 大気は「流体物」だから、常に「押したり、押されたりして」、「形」を変えているんだろう…。

※ それが、たまたま「大きく蛇行」すると、「凸」と「凹」が、通常とは違う場所に生じてしまうわけだ…。

※ そこにさらに、一定の速度で「東に移動して行くハズ」の低気圧が、その「移動の速度が、通常よりも遅かった」り、「台風」あるいは「台風まがいの熱帯低気圧」が近づいてたりすると、「南から、温かい湿った空気が吹きつけて」、列島に大雨を降らせることにもなるわけだ…。

※ さらに、細かく「大気の循環」を説明する画像のようだ…。

※ これは、「前線」付近の「寒気」と「暖気」の様子を、立体的に解説した画像…。

※ 再度、「地球規模の大気の循環」の画像…。

※ さらには、「海水面の温度」なんてものも影響してくるらしい…。

※ そういうことで、全地球規模でセッセと「データ」を測定・収集し、専用の「スパコン」にかけて、「天気予報」に勤しんでる(いそしんでる)わけだ…。