海自、英空母と初訓練へ 東アフリカで日本寄港前に

海自、英空母と初訓練へ 東アフリカで日本寄港前に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0972P0Z00C21A7000000/

『岸信夫防衛相は9日の記者会見で、海上自衛隊と英海軍の空母「クイーン・エリザベス」がアフリカ東部海域で初めて共同訓練すると発表した。英国の空母打撃群が今夏にも日本に寄港するのに先立ち、ソマリア沖アデン湾で来週をメドに実施する。

海洋進出する中国を念頭に日英の連携を確認する。訓練は海賊対処を想定する。海自からはアデン湾で海賊対処行動に従事する護衛艦などが参加する。英国軍のほか、空母打撃群に同行する米国やオランダの海軍も加わる見通しだ。

岸氏は「英国とともに、海賊というグローバルな安全保障上の課題に対処する。海上交通の安全を確保する意思と能力を示す」と語った。

クイーン・エリザベスは英海軍史上最大級の空母で2017年に就役した。最新鋭ステルス戦闘機「F35B」などを搭載する。防衛省によると、自衛隊がクイーン・エリザベスと訓練した例は過去にないという。

空母打撃群は5月に英国を出発し、太平洋地域に向け長期航行をしている。2月の日英外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)で自衛隊と共同訓練を実施する方針で一致し、詳細を協議してきた。長期航行中に複数回調整する訓練の第1弾と位置づける。

空母はインドやシンガポール、韓国へも立ち寄る計画だ。日本寄港の前後に日本近海でも訓練し、共同対処を確かめる。東シナ海や南シナ海で活発な軍事行動を続ける中国をにらみ、共通の価値観を持つ日英両国で足並みをそろえる。

年内にはドイツ海軍もフリゲート艦を太平洋地域に派遣する。日米と欧州が協調する姿を世界に発信し、中国への抑止力とする。

英国は香港の旧宗主国で、香港の国家安全維持法の制定を機に中国への警戒を強めた。新型コロナウイルスや新疆ウイグル自治区での人権問題なども影響し、太平洋地域の安全保障に関与する姿勢をみせている。』

英議員が北京冬季五輪ボイコット呼びかけ

英議員が北京冬季五輪ボイコット呼びかけ、中国反発「妨害はまかり通らない」―独メディア
https://www.recordchina.co.jp/b879184-s25-c100-d0193.html

 ※ まあ、ネタ元が「レコチャ」だからな…。

 ※ その「報告書」をネットで探したが、見つけられんかった…。

 ※ ヒットしたのは、みんな「レコチャ」の転載だ…。

『2021年7月8日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、英国の国会議員が新疆での人権問題を理由に来年の北京冬季五輪参加ボイコットを呼びかける報告書を提出したと報じた。

記事は、英国会の外交事務委員会が8日に提出した37ページに渡る報告書の中で、国際刑事裁判所(ICC)による新疆の人権状況への介入調査の可能性を模索すべきという英国政府に対する提案が盛り込まれたと紹介。同委員会の委員長を務める保守党のトム・トゥーゲンハット氏が報告書の中で「新疆で発生している暴行は、極めて切迫した国際的危機の表れであり、傍観するのはナンセンスだ」と主張したことを伝えた。

また、報告書ではジョンソン政権に対して北京冬季五輪のボイコットも求めており、開会式や閉会式に閣僚級の要人を出席させない、英国企業によるスポンサー契約を奨励しない、観光客やスポーツファンに現地観戦を止めるよう呼びかけるといった提案が含まれていることや、英国五輪委員会に対しても開閉会式に「英国国旗の旗手1人だけを派遣する」よう要求したことを紹介した。

その上で、この報告書が提出される前日の7日、ジョンソン首相が北京冬季五輪をボイコットする考えはなくスポーツイベントのボイコットには反対するとの立場を明らかにし、「わが国は新疆における人権侵害への非難、当事者に対する制裁、新疆での強制労働で生産された製品を輸入する企業に対する責任追及といった面で、すでに世界をリードする立場にある」との見解を示したことを伝えた。

記事は、英議員による北京冬季五輪ボイコットの呼びかけに対して、中国の汪文斌(ワン・ウエンビン)報道官が8日に「わが国はスポーツの政治化、人権問題を口実とした他国への内政干渉に断固として反対する。政治的な動機により北京冬季五輪の準備、開催を妨害しようという試みは、多くの国の政府、五輪委員会、国際五輪委員会を含む国際社会が明確に反対しており、絶対にまかり通るものではない」と反発したことを併せて報じた。(翻訳・編集/川尻)』

〔「尿素SCR」〕

最先端ディーゼルエンジンの証。世界的トレンド「尿素SCR」と採用メリット
(2019年5月17日)
https://response.jp/article/2019/05/17/322407.html

※ 上部に乗ってる、「黒いパーツ」が「燃料噴射(インジェクション)ユニット」だ…。

※ このパーツで、シリンダー内に霧状にした燃料を、「吹き込む」わけだな…。

※ 「尿素SCR」装置の説明…。

※ どうも、アンモニアをNOxに反応させて、「水」と「窒素」に分解する…、という話しのようだ…。

※ いずれ、こういう「浄化装置」をつければ、それだけ「流れが悪くなる」から、「出力」的には不利になるし、「アンモニア」は消費されて行くから、定期的に「補充する」ことが必要となる…。

※ 青いキャップを外して、「アドブルー」とやらを補充するんだろう…。

『燃焼効率が高く、燃費性能に優れているのがディーゼルエンジンだ。しかし、現在のクリーンディーゼルが登場する以前は排出ガスの問題、特にPM(粒子状物質=スス)による環境問題で国産乗用車の採用例は極端に減少していた。

だがディーゼルは新たな燃料噴射システムのコモンレール(高圧噴射が可能)を採用。排出ガスのPMを取り除く為にDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)を採用したクリーンディーゼルとして蘇った。

排出ガス規制に対応するためにはPMとNOx(窒素酸化物)の両方を取り除く必要がある。これまでの技術ではNOxを増やさないよう配慮しながらエンジンを動かすため高出力化が難しかった。しかし尿素SCR(セレクティブ・キャタリティック・リダクション=選択還元)を使ってNOxを効果的に削減出来ることで、エンジン側では完全燃焼してPMを低減し、NOxも削減するという高出力とクリーン化の両立が可能になったのだ。

最近は国産乗用車でも、新たに尿素SCRを採用したクリーンディーゼル車が登場している。

最先端ディーゼルの排出ガス浄化装置としてのトレンド
こうした最新ディーゼルの排出ガス浄化装置として注目を集めている尿素SCRは、日本だけではなく世界的な技術トレンドとなっている。日本より先行したのがヨーロッパで、ご存じの通りヨーロッパではディーゼル車の比率が高い。これは動力性能と燃費性能に優れている為だ。事実、日本へ輸入される乗用ディーゼル車のほとんどに尿素SCRは採用されている。

自動車メーカーがクリーンディーゼルエンジンを採用する背景には、燃焼効率が良く、CO2を削減できるという目的もあるが、何と言っても走りがいいことがドライバーに支持されている大きな理由だ。ヨーロッパではいち早くコモンレールが採用され、排出ガス浄化の為にPMを除去するDPFが組み合わされていた。その後、日本と同様に排出ガス規制が強化されるとNOxを浄化する為に尿素SCRが組み合わされることになった。

これが画期的な排出ガス浄化システムで、最新ディーゼルかどうか判断するには「尿素SCRを使っているか否か」といっても過言ではない。

どのように尿素SCRが排出ガスを浄化するのか
新型エルフの尿素SCRによる排出ガス処理と、従来との違い

ではどのように尿素SCRが排出ガスを浄化するのかを簡単に説明したい。まず排出ガスはDPFに通されPMを除去される。DPFによって目に見えるススがこしとられるため、昔のディーゼル車のような黒い煙はマフラーから出ない。

だが、この状態では排出ガスにNOxが含まれたまま。NOxの削減は以前のディーゼルエンジンでは効率的に行うのが難しかった。ガソリン車は三元触媒を使うことでNOxを含め排出ガスをクリーン化できるが、ディーゼルエンジンの場合、乗用車と違って三元触媒が使用できず、またPMの発生量を少なくするためには燃焼室で高温燃焼させ燃え残りのススを少なくすることが必要になるからだ。

高温燃焼させると熱効率がアップして燃費に良い方向に働くが、残念なことに排出ガス中のNOxは増加してしまう。PMとNOxはいわばトレードオフの関係だからだ。そこで排出ガス中に尿素水を噴射することにより触媒で化学反応を発生させ、NOxを効率よく浄化するのが尿素SCRである。これによってNOxは無害な「窒素」と「水」に分解されるわけだ。

大型トラックから小型トラックへ、普及する尿素SCR採用車
いすゞ エルフ 改良新型に搭載されているディーゼルエンジン

ディーゼル乗用車の排出ガスの後処理装置に尿素SCRが普及する数年前から、トラックにも尿素SCRが使われるようになった。これも世界的なトレンドで、今やトラックの最新ディーゼルエンジンにも一般的に採用されている。重量物を運搬するトラックは乗用車以上に動力性能が求められ、ランニングコスト削減の為には燃費の向上が重要な課題。前述の高温燃焼はパワーアップとPM減少、燃費向上などの効果があるが、そうなるとNOxが多く発生してしまう。だからこそ、尿素SCRで性能向上と排出ガス浄化を両立させるのが、大型トラックは勿論、小型トラックにとっても最新のトレンドなのだ。

小型トラックの代表格である、いすゞの『エルフ』も尿素SCRを採用した。『エルフ』と言えば宅配便やコンビニの配送で、街でよく目にする小型トラックだ。エルフは2018年2月の改良で排気量3リッターの最新エンジン4JZ1型の排出ガス後処理装置に新型のDPD(ディーゼル・パティキュレート・ディフューザー=DPD)と尿素SCRを新たに採用し、燃費性能向上と排出ガスのクリーン化を実現した。

その他にも尿素SCRを採用したことにより、DPDへの負荷が減るという恩恵もある。事実、最新型エルフはDPD再生インターバルが1.5倍程度に向上したという。これは単に尿素SCRの採用によるものだけでなく、レイアウトの変更によりDPDをエンジンに近接配置したことで、効率的にスス焼きが出来るようになったこともある。逆に言えば、これだけ厳しい排出ガス規制を尿素SCR無しで適合させようとすると実用燃費悪化、DPD再生インターバルの頻度増に繋がる懸念がある、ということだ。

「アドブルー」の補充サイクルは?
AdBlue(アドブルー)の補充口

前述のように尿素SCRを作動させるためには尿素水である「AdBlue(アドブルー)」が欠かせない。アドブルーという言葉を聞き慣れない方もいるだろうが、すでに軽油を扱うガソリンスタンドの多くで販売されていて入手しやすいものになっている。大型トラックが給油するスタンドならほぼアドブルーを置いているため入手が容易で、補充の時間や手間もウィンドウォッシャー液を補充するのと同程度。このようにアドブルーのインフラが整ったことも、尿素SCRの普及を後押ししている要因だ。

尿素水であるアドブルーは取り扱いも安全でガソリンのような危険物ではない。そもそも尿素は植物を育てるために欠かせない肥料で、ハンドクリームなどの化粧品にも使われているほど身近なもの。その為アドブルーの補充はユーザー自身で出来る手軽さだ。エルフの場合、ボディサイドにある軽油タンクの後方にアドブルーのタンクが装備されている為、補充が簡単。

アドブルーの補充間隔は走行距離によって変わるが、自家用トラックなら4~5ヶ月に1回(※1)補充する程度だからメンテナンスサイクルが長いのも特徴。アドブルーの残量は運転席のメーターパネルで確認できるし、いすゞがクラス初採用したコネクテッドテクノロジーにより、尿素水残量が空に近づくとスマートフォンにお知らせする機能もある。

(※1)月間走行距離1000km程度の場合。走行条件により異なります。

最新のディーゼルを選ぶなら「尿素SCR」付きを
いすゞ エルフ 2018年次改良車

最新のエルフは平成28年排出ガス規制をクリアしている。これはヨーロッパのEU圏で実施されるユーロ6とほぼ同じ規制値で、世界トップレベルの規制をクリアしているも同然というわけだ。更に燃費性能も向上している。これは尿素SCRを採用した効果でもある。

NOxの排出ガス処理に燃料中のHC成分を利用する触媒システムもあるが、こちらは触媒の還元時に燃料を多く噴射する制御が必要になる。DPFも同様に再生処理することが必要な為、どうしても燃費悪化を伴ってしまう。しかしエルフは尿素SCRを採用した事で燃費と環境性能の両立、またPM過多によるDPF詰まり等の不具合リスク回避といったメリットが享受できる。

更に優秀なのは、PMの発生が少ない為にエンジンオイルの交換時期が大幅に長くなったことだ。従来は通常使用で2万kmでの交換を推奨していたが、最新エンジンの4JZ1型は最長4万kmと倍に伸びた。これによりメンテナンスコストを大幅に削減できると同時に、メンテナンスの手間を軽減できる。

今後、小型ディーゼルトラックを選ぶ場合は、尿素SCRを採用した最新ディーゼルであるかどうかが指標になるだろう。燃費の向上、すなわちCO2排出量の削減は社会的にも重要な使命であるし、DPFの再生頻度低減、オイル交換時期の延長といったメリットを考えるとディーゼルトラックを選ぶなら尿素SCR付きをおススメする。

sponsored by いすゞ自動車

《丸山 誠》 』

排ガス巡るカルテル 欧州当局、技術擦り合わせにもメス

排ガス巡るカルテル 欧州当局、技術擦り合わせにもメス
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC094OG0Z00C21A7000000/

『欧州連合(EU)の欧州委員会が、排ガスの浄化技術を巡るカルテルを認め、独自動車大手に巨額の制裁金を命じた。環境問題を重視する欧州当局が、価格調整などを取り締まってきた競争法(独禁法)を、技術の擦り合わせにも適用する厳しい姿勢をみせた。メーカーからは「技術開発は限界」との声も上がる。

「あらゆるカルテルに行動」
欧州委が問題視したのは、フォルクスワーゲン(VW)とVW傘下のポルシェとアウディ、BMW、ダイムラーの5社。制裁金の総額は計8億7500万ユーロ(約1140億円)で、VWがグループとして約5億ユーロ、BMWに約3億7千万ユーロが科された。

ダイムラーはカルテルの存在を欧州委に明かし、制裁金を免除された。

欧州委によると、5社は2009年から14年にかけて定期的に会合し、有害な排ガスを浄化する高い技術があるにもかかわらず利用を控えるよう合わせたという。競争激化を避ける狙いとみられる。

今回のカルテルは、15年に問題化したVWの排ガス不正に関連して欧州当局が着手した調査が発端となり、新たに発覚した。

欧州委によるカルテルの摘発は従来、製品の価格や数量などの不当な調整を対象とすることが多かった。今回のように技術の導入を巡って競争法違反に問うのは珍しい。

欧州委のベステアー上級副委員長(競争政策担当)は「グリーンディールの目標達成には排ガス浄化に関する競争とイノベーションが不可欠。今回の決定はあらゆるカルテルに、行動を起こすことを示す」と強調した。

世界の競争政策に詳しい弁護士は「SDGs(持続可能な開発目標)などが世界的なテーマとなるなか、各国の競争当局に価格以外の競争条件も重視する傾向が出ている」と指摘している。

「欧州委は独禁法の未知の領域に踏み込んだ」。BMWは8日の声明で不満をもらした。制裁金の支払いには合意したが「実際に車両に搭載した排ガス浄化用の尿素タンクは、談合で決めたサイズよりも大きい」と主張。会合で話し合った内容は、製品には反映しなかったと反論した。現地メディアによるとVWも同様の主張をしている。

環境規制に苦しむメーカー
EUの環境規制は世界で最も厳しいともいわれ、メーカー側は対応に苦しむ。20年から21年にかけては段階的に、新たな二酸化炭素(CO2)規制を導入。域内で販売する新車(乗用車)1台のCO2排出量を巡り、全社平均で走行1キロメートルあたり95グラム以下に抑えるよう義務付けた。VWは1月、同社の規制値をわずかに超過し1億5千万ユーロ前後の罰金を支払う見通しを発表した。

欧州の排ガス規制は25年には21年の目標に比べて15%減、30年以降は一段と厳しくなる見通しだ。「ガソリン車の燃費改善だけでの規制対応は限界」(日本の大手メーカー幹部)との声も出る。

VWは30年に欧州新車の6割を電気自動車(EV)にする計画など、各社はEVシフトで対応を図る。だがEVへの規制も厳しい。欧州委はEVなどの電池の生産への環境規制案を公表。24年7月からは製造から廃棄までのCO2排出量の報告を義務付け、27年7月には排出上限を定める。VWは電池などEVに数兆円の投資を進めるとみられる。規制対応も含め、各社への負担は重い。

(大本幸宏、フランクフルト=深尾幸生、デジタル政策エディター 八十島綾平)』

ハイチ、大統領暗殺後に軍隊を派遣するよう国連に要請

ハイチ、大統領暗殺後に軍隊を派遣するよう国連に要請

米国はFBIと国土安全保障省のエージェントを支援するために派遣するが、「現時点では」軍事援助を提供する計画はないと言う。
https://www.aljazeera.com/news/2021/7/10/haiti-asks-un-us-to-send-troops-after-presidents

『(※ 翻訳は、Google翻訳文)

複数の報道によると、ハイチは、ジョヴェネル・モイーズ大統領の暗殺が国を政治的混乱に陥れた後、国連と米国が主要インフラの確保を支援するために軍隊を派遣するよう要請した。

7月7日付の国連事務所に対する首相官邸からの手紙は、モイーズが自宅で射殺された日で、「国警察が全領土の治安と公序良俗の再確立を目指す努力を支援すること」であると述べた。その手紙はロイター通信によって審査された。

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ジョヴェネル・モイーズ:ハイチの大統領が53歳で暗殺される
世界はハイチ大統領の「恐ろしい」暗殺に反応する
ハイチ警察、モイーズ暗殺に関連した容疑者4人を殺害
ハイチ警察は米国を非難し、コロンビアの容疑者は大統領の殺害で

15カ国の国連安全保障理事会は、国連平和維持部隊または警察のハイチへの配備を承認する必要がある。

AFP通信とのインタビューで、ハイチのマティアス・ピエール選挙相もこの報告書を確認した。

「我々は、傭兵が国の混乱を作成するためにいくつかのインフラを破壊することができると考えました。「米国務長官と国連との会話の中で、我々はこの要求をしました」と、ピエールが言いました。

ニュースサイト、Military.com はまた、米国が要求を確認したことを報告しています。

「ハイチ政府は治安と調査支援を要請しており、我々は米国がどのように支援できるかを話し合うためにハイチ当局者と定期的に連絡を取り合っている」と国防総省のケン・ホフマン中佐は電子メールでウェブサイトに語った。

しかし、アメリカ政府高官は後にロイター通信に、ワシントンDCは「現時点では」軍事援助を行う計画はないと語った。

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水曜日の朝早く、ポルトープランスの自宅で銃撃犯の部隊によるモイーズの暗殺は、ハイチを政治危機に深く投げ込み、飢餓、ギャング暴力、COVID-19の流行を悪化させる可能性があります。

これまでのところ、米国は、状況を評価し、彼らがどのように支援できるかを確認するために、できるだけ早くFBIと国土安全保障省(DHS)の高官を派遣していると言いました。

2人の米国の法執行機関筋は、積極的な調査について話し合うために匿名を条件に、機関が殺害に対する米国の関係を調査しているとロイターに語った。

国務省の報道官は、「我々はハイチで2人の米国市民が逮捕されていることを認識しており、状況を注意深く監視している。プライバシーに関する考慮事項により、これ以上のコメントはありません。

「弾丸で謎」
コロンビアの国家情報局長と国家警察の情報部長も、捜査を支援するためにインターポールと共にハイチに行くと、コロンビアのイワン・デュケ大統領が金曜日に語った。

「我々は、暗殺の物質的および知的加害者に関する真実を見つけるために可能な限りあらゆる助けを提供する」と、Duqueはツイッターに書き込み、ハイチのクロード・ジョセフ暫定首相と電話で話したばかりだと述べた。

ハイチの警察は、暗殺は26コロンビア人と2ハイチ系アメリカ人傭兵の司令官部隊によって行われたと言いました。2人のハイチ系アメリカ人は、フロリダ州出身のジェームズ・ソラージュ(35歳)とジョセフ・ヴィンセント(55歳)と特定された。

モイーズが住んでいた首都ポルトープランスの丘陵地帯の郊外、ペティオンビルでハイチ当局との銃撃戦の後、ソラージュとヴィンセントを含む17人が捕らえられた。

事件を捜査している裁判官はロイターに、モイーズは寝室の床に仰向けに横たわっているところを発見され、12発の弾丸の傷と左目が押し込まれた[File:Dieu Nalio Chery/AP]
ハイチ警察によると、他に3人が死亡し、8人が死亡した。当局は作戦の首謀者を捜している、と彼らは言った。
事件を捜査している裁判官はロイターに、モイーズは寝室の床に仰向けに横たわっているところを発見され、12発の弾丸の傷と左目が押し込まれたと語った。住居の正面玄関は弾丸で覆われ、強制的に開かれていたが、他の部屋は荒らされた。

「彼の体は弾丸で覆われていました」と、ペティションビル裁判所判事カール・ヘンリー・デスティンが言いました。「死体の周りや階段にはたくさんの血が流れていた」

攻撃の背後にいるのは誰ですか?

攻撃の数日後、誰が大統領を殺したのか、その理由について国内で疑問が渦巻き続けた。
「外国人はこの犯罪を犯すために国に来ました。「我々、ハイチ人は驚いている」と首都の住民はAFP通信に語った。

「正義が果たされるように、この背後に誰がいるのか、彼らの名前、彼らの背景を知る必要があります」と、彼が付け加えました。

ハイチ大統領の安全を直接担当する上級警察官は熱い席にいて、裁判所の前に出頭するよう召喚されたと、ポルトープランス政府委員ベッドフォードクロードが言いました。

「あなたが社長の安全に責任があるなら、あなたはどこにいましたか?大統領のためにこの運命を避けるために何をしましたか。クロードは言った。

国防総省、ハイチが暗殺後に「安全保障」支援を要請したことを確認 https://t.co/1OsyH65fWc

— オリアナ・ポーリック (@Oriana0214) 2021年7月9日

他の人々は、殺害にセキュリティエージェントが関与する可能性について推測し、混乱を追加しています。

「共和国のジョヴェネル・モイーズ大統領は、彼の警備員によって暗殺されました」と、元ハイチ上院議員スティーブン・ブノワは金曜日にMagik9ラジオで言いました。

「彼を殺したのはコロンビア人ではない。彼らはハイチ国家によって契約された。

モイーズは、2017年の就任以来、汚職疑惑と経済の管理に対する彼の支配に対する大規模な抗議行動に直面していました。

モイーズ自身は、政府の契約をクリーンアップし、ハイチの政治を改革しようとする彼の試みを感じた仲間の政治家や腐敗したオリガルヒは、彼らの利益に反していると感じた:暴動の背後で遊んで暗黒の力について話していました。

コロンビアの捜査官は、容疑者のうち17人が2018年から2020年の間にコロンビア軍から退役したことを発見した、と軍司令官ルイス・フェルナンド・ナバロ将軍は金曜日にジャーナリストに語った。

コロンビアの国家警察のホルヘ・ルイス・バルガス局長は、最初の調査は、11人のコロンビア人容疑者がハイチとヒスパニオラ島を共有するドミニカ共和国のリゾート都市プンタカナを通ってハイチに旅行したことを示したと言いました。

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他の2人は、ドミニカの首都サントドミンゴに飛ぶ前に、パナマに空を経由して旅行し、その後、ポルトープランス、バルガスが言いました。

ハイチ政府は水曜日、当局が殺人犯を逮捕するのを助けるために15日間の非常事態を宣言したが、それ以来、企業に再び開放するよう促している。

モイーズの殺害は、現在、南北アメリカで最も貧しい1100万人の国の正当な指導者である人についての混乱を引き起こしました。

「暗殺..「最高レベルの国家で政治的、制度的な真空を引き起こした」とハイチの野党政治家アンドレ・ミシェルは言った。「この例外的な状況に対する憲法上の規定はない」

1987年の憲法は、最高裁判所長官が引き継ぐべきであると規定している。しかし、現在その役割を果たしている人はいません。また、2019年の選挙延期後も、議会は座っている。
ちょうど今週、モイーズは大統領が殺されたときまだ宣誓されていなかったが、ジョセフから引き継ぐために新しい首相アリエル・ヘンリーを任命した。

ジョセフは状況を担当しているように見えたが、野党によってより好意的に見られているヘンリーは、ハイチの新聞ル・ヌーヴェリステに、ジョセフを正当な首相とは考えていないと語った。

出典:AFP、アルジャジーラ、ロイター 』

ハイチ大統領暗殺、犯行グループは外国人28人

ハイチ大統領暗殺、犯行グループは外国人28人
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN09DR90Z00C21A7000000/

 ※ なんか、「台湾情勢」も絡んでいる話しなのか…。

 ※ ハイチは、「台湾承認国」のようだ…。
 
 ※ 大使館の敷地に侵入したとか、どういう経緯(いきさつ)なんだろう…。

『【サンパウロ、台北=時事】カリブ海の島国ハイチからの報道によると、モイーズ大統領が7日未明に首都ポルトープランスの自宅で暗殺された事件で、シャルル国家警察長官は8日、犯行は計28人の外国人武装グループによって実行されたと発表した。治安当局はこのうち近くの台湾大使館に逃げ込んだ者を含む17人を拘束、3人を殺害したという。

ハイチと国交がある台湾外交部(外務省)によれば、8日早朝、現地大使館の敷地に武装グループ11人が侵入しているのを警備担当者が発見。通報を受けたハイチ当局が同日夕、全員を拘束した。窓などが破壊されたが、大使館側に人的被害はないという。

シャルル氏は記者会見で「われわれは15人のコロンビア人と2人のハイチ系米国人を拘束した。コロンビア人3人を殺害したが、8人がまだ逃げている」と述べた。犯行に使われた武器なども押収したという。これに先立ち、シャルル氏は治安当局が実行犯らを大統領邸に近い民家に追い詰め、銃撃戦の末に検挙したと説明していた。

犯行グループに米国人が含まれていたとの発表について、プライス米国務省報道官は記者会見で「ハイチ国家警察が捜査支援を求めており、対応中だ」と指摘。一方、コロンビアのモラノ国防相は、犯行に加わった少なくとも6人は国軍の元兵士とみられると述べた上で、ハイチ当局への捜査協力を申し出た。』

〔こういうメール、来た…。〕

 ※ 「18万円」とは、またハンパじゃね…。

 ※ 話には聞いていたが、自分に送られて来たのは、初めてだ…。

 ※ 多くは、カード関係やEC関係を名乗る「あなたのアカウントを、停止しました!今すぐ、ここに連絡を!」と言うものだ…。

 ※ 受信フォルダの8~9割は、これだ…。

 ※ そこから、「本物」を抽出して、「各本物フォルダ」に振り分ける設定にしてある…。

 ※ その設定が、またメンドイ…。

 ※ そして、今また、「貴方の卑猥な動画を公開させますぞ!」というパターンが、加わった…。

 ※ 世の中、ドンドン嫌な方向に進んでるな…。

タイトル:「重要なニュース」

内容:

『どうも、こんにちは。
まずは自己紹介をさせていただきますね。私はプロのプログラマーで、自由時間ではハッキングを専門にしております。
今回残念なことに、貴方は私の次の被害者となり、貴方のオペレーティングシステムとデバイスに私はハッキングいたしました。
数ヶ月間、貴方を観察してきました。
端的に申し上げますと、貴方がお気に入りのアダルトサイトに訪問している間に、貴方のデバイスが私のウイルスに感染したのです。
このような状況に疎い方もいらっしゃいますので、より細かく現状を説明いたします。
トロイの木馬により、貴方のデバイスへのフルアクセスとコントロールを私は獲得しています。
よって、貴方の画面にあるもの全てを閲覧、アクセスすることができ、カメラやマイクのON/OFFや、他の様々なことを貴方が知らない間に行うことが可能です。
その上、貴方のソーシャルネットワークやデバイス内の連絡先全てにもアクセスを行いました。
なぜ今までウイルス対策ソフトが全く悪質なソフトウェアを検出しなかったんだろうとお考えではないかと思います。
実は、私のスパイウェアは特別なドライバを利用しており、頻繁に署名が書き換えられるため、貴方のウイルス対策ソフトでは捕らえられなかったのです。
画面の左側では貴方がご自分を楽しませている様子、そして右側ではその時に視聴されていたポルノ動画を表示するようなビデオクリップを作成いたしました。
マウスを数回クリックするだけで、あなたの連絡先やソーシャルメディアのお友達全員に転送することができます。
この動画を公開アクセスのオンラインプラットフォームにアップロードしたら貴方は驚くかもしれませんね。
朗報は、まだ抑止することができることです。
ただ 18万円 相当のビットコインを私のBTCウォレットに送金いただくだけで止められます(方法がわからない方は、オンライン検索すれば、段階ごとに方法を説明した記事が沢山見つけられるはずです)。
私のビットコインウォレット(BTC Wallet): ※※※※
貴方の入金が確認できるとすぐに、卑猥な動画はすぐに削除し今後私から2度と連絡がないことを約束します。
この支払いを完了させるために48時間(きっちり2日間)の猶予がございます。
このメールを開くと既読通知は自動的に私に送られるため、その時点でタイマーは自動的にカウントを開始します。
送金できない場合はメールにてお問い合わせください。
このメールを誰かに転送しようとしていることが分かると、すぐに貴方の卑猥な動画を公開させます。
合理的に考えて、バカな真似はこれ以上しないでください。わかりやすい説明を段階を踏んでお伝えをしたつもりです。今貴方がすべきことは私の指示に従って、この不快な状況を取り除くことです。
ありがとうございます。幸運を祈ります。』