〔自民党、各派閥の「数」…。〕

 ※ 竹下さん引退ということで、各派閥の「勢力」をおさらいしてみた…。

 ※ 直近の資料は探せず、前回の「総裁選」の時の資料(画像)だ…。

 ※ まあ、大体は、今もこれをベースに動いているんだろう…。

※ 「細田派」は、安倍さんが総裁を辞任したんで、実質「安部派」になっていると思われる…。

※ 「無派閥」は、相当数が「菅派」だと思われる(全部じゃ、ないんだろうが)…。

 ※ それで、肝心の「無派閥」の「菅支持勢力」だが、「「ガネーシャの会」「向日葵会」「令和の会」
いずれも菅を慕う無派閥議員の集まりと目されている。
党内の無派閥議員は50人以上。17人が所属する「向日葵会」を除き、「派閥の時代は終わった」という菅に配慮して、所属人数は明らかにされていない。何となくミステリアス感も漂う。』と言うことで、「明らかにされていない」らしい…。

 ※ 単純な足し算すると、細田派+麻生派+無派閥(50人とした)=203人
 これに、竹下派+岸田派+二階派+石破派+石原派が対抗したとしても、55+48+44+20+12=179人で、勝ち目は無い…。無派閥の残り23人を、全部取り込んだとしても、179+23=202人だ…。

 ※ 必ず、「勝ち馬に乗る」向きも出てくる…。負けると、干されて、冷や飯食わされるのは、必定だからな…。

※ 前回は、こういう構図だった…。

※ こういう話しもあった…。

※ まあ、安倍辞任に伴う「ドタバタ劇」だったんだろう…。