トルコ イスタンブール 大運河建設計画の関連工事始まる

トルコ イスタンブール 大運河建設計画の関連工事始まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210627/k10013106171000.html

※ 新運河の方は、通行料を取って、有料だそうだ…。

※ 果たして、思惑通り、迂回路を選択する船舶が増えて、掛かった費用が順調に回収されるものか…。

※ けっこう、「懸念」はあるようだ…。

※ 一番の懸念は、ここいら近辺の「油田」からのタンカーの通行料を当てにしているところ、だんだん「パイプライン」経由での「送油」が増えて、タンカーによる輸送はジリ貧になっていくのでは…、ということのようだ…。

『黒海とマルマラ海を結ぶ要衝、ボスポラス海峡のう回路として、トルコのイスタンブールに大運河を建設する計画の関連工事が始まりました。』

『トルコのイスタンブールを東西にわけるボスポラス海峡は地中海からマルマラ海をへて黒海に抜けるルート上にあり、年間4万隻をこえる船が通過する交通の要衝で、トルコ政府はその西側にう回路となる全長45キロの大運河を建設する計画です。』

『イスタンブールでは26日、その運河にかかる予定の橋の起工式が行われ、演説したエルドアン大統領は、運河はボスポラス海峡の交通の混雑を緩和し、安全面が向上するとしたうえで「トルコの発展の歴史に新たなページを開く」とアピールしました。

総工費はおよそ150億ドル、日本円で1兆6600億円余りを見込み今後6年以内に完成させたいとしています。

一方で運河建設をめぐっては、費用対効果を疑問視する声や環境や水資源などへの影響を懸念する声も出ています。』

イスタンブール探訪⑥ボスフォラス海峡(水) | 柴犬カン、福の日記
https://ameblo.jp/shibainukan80/entry-12406867352.html