Windows11正式発表

Windows11正式発表 : 机上空間
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/26292109.html

 ※ Windows11が、出るらしい…。

 ※ 10で打ち止めという話しは、どうなった…。

 ※ 個人的には、タスクバーの下段固定が「困る」…。上段に置いているので…。

 ※ 下段だと、マウスの移動距離が大きくならないか…。それで、上段置きにしたんだが…。

 ※ 旧機改、やっと安定稼働しているのに、ヤレヤレだ…。

 ※ 当分は、様子見だな…。

『既に、このブログでリーク情報を紹介していますが、Windows11が正式に発表されました。色々と変わったところがあるのですが、OSの進化としては、どうですかねぇというのが、正直な感想です。

・IE11が無くなる。
これからは、Edgeの互換モードで対応する事になります。

・コルタナがスタートアップアプリから外される。
OS起動時には、自動的にスタートしません。使う人は、意識的に自分で起動させる必要があります。いい判断ですね。

・Skypeが標準バンドルから外れる。
SKypeは、使うなら自分でインストールする必要があります。その代わりにMicrosoftのTeamsという機能を使うようです。で、これがOSに統合されちゃっているんですよね。なんでもかんでも、OSと統合するクセは治ってませんね。使わない人にとっては、無駄でしかないのですがね。

・タブレットモードが無くなる。
まぁ、パソコンを使っている人には無用なものですからね。一時期、27インチぐらいのモニターで、このタブレット・モードを活かそうとした、気の狂ったコンセプトのパソコンも出ましたが、タブレットじゃないと活躍の場が無い。しかし、キーボードと分離型のノートの場合、自動的に切り替わるという事なので、完全に使えなくなるわけではないようです。

・ライブタイルが無くなる
Windows8で採用されたスタートメニューのライブタイルも廃止です。ウィジェットという機能に引き継がれます。実際、表示が重くて負担になるだけで、決して便利ではなかったですからね。

・XBOXとの環境統合
マイクロソフトの販売しているゲーム機のXBOXとのクロスプラットフォーム化を、一段と進めたようです。Game Passなんかのサービスも統合するみたいですね。

・ウィンドウの表示・配置の記憶
ウィンドウを画面分割表示したり、開いた状態を記憶して次回の起動で復元するなど、今でも部分的にできている事の管理を強化したようです。

・ウィジェットの大幅採用
Windows Vistaで中途半端に採用したウィジェットを、大幅に機能拡張して、インターフェースの目玉にするようです。ライブタイルに代わるものと位置づけています。いわゆる、Windows SideBarとは別物です。

・Androidのアプリが、そのまま動く
互換性に限界はあると思いますが、Androidのアプリが、そのまま動きます。これの最大の利点は、複数のAndroidアプリを別々のウィンドウで、同時に稼働できる事です。Tiktokを見ながら、Lineとかできてしまいます。タスクをスィッチする必要が無いんですね。Windows11の方向性は、スマートフォンやタブレットとの融合のようです。

・ついに32ビットCPUのサポートが無くなる
システム要件が64ビットの一択です。まあ、今なら大概のパソコンはクリア済みでしょう。

・UEFI対応が必須条件
UEFIにシステムが対応している事が、必須になりました。

・TPM2.0が必須
暗号化チップのTPM2.0が実装されているのが要件になります。これは、ハードウェアとして組み込まれているものと、ファームウェアとして実装されているもの(fTPM)があります。これも、今、稼働しているパソコンなら、問題はないはず。

私としては、エクスプローラーにタブを採用してくれたほうが、何倍も便利なんですけどね。ファイルの移動をする時、一つのエクスプローラーの中で、違うタブで複数のフォルダーを開いて操作できたほうが便利です。そういう改造を施すフリーソフトもあり、私は使っているのですが、OSの製造元が対応してくれれば、安心です。

装飾部分に力を入れる割には、OSが受け持つインターフェースが貧弱なまんまなんですよね。最もパソコンの操作で使う部分が、旧態然としているのでは、IEみたいにいつか、OSのシェアもひっくり返されるかも知れませんね。』