〔フェニキア〕

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2

 ※ 調べたら、ギリシャvs.フェニキアは「ポエニ戦争」じゃなかったな…。

 ※ お互い「支配権」を争ったんだろうが、特に「大戦争」をやったわけではないようだ…。

 ※ 小競り合い程度は、あったんだろうが…。

 ※ ポエニ戦争は、ローマvs.カルタゴだ…。

 ※ カルタゴも、フェニキア人の国だったようだが…。

『消滅
しかし紀元前9世紀から紀元前8世紀に、内陸で勃興してきたアッシリアの攻撃を受けて服属を余儀なくされ、フェニキア地方(現在のレバノン)の諸都市は政治的な独立を失っていった。アッシリアの滅亡後は新バビロニア、次いでアケメネス朝(ペルシア帝国)に服属するが、海上交易では繁栄を続けた。しかし、アケメネス朝を滅ぼしたアレクサンドロス大王によってティルスが征服されると、マケドニア系の勢力に取り込まれてヘレニズム世界の一部となった。

カルタゴ
一方、紀元前9世紀に北アフリカに建設された植民都市カルタゴは、フェニキア本土の衰退をよそに繁栄を続けていたが、3度にわたるポエニ戦争の結果、共和政ローマに併合されて滅んだ。』