〔フェニキア〕

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%A2

 ※ 調べたら、ギリシャvs.フェニキアは「ポエニ戦争」じゃなかったな…。

 ※ お互い「支配権」を争ったんだろうが、特に「大戦争」をやったわけではないようだ…。

 ※ 小競り合い程度は、あったんだろうが…。

 ※ ポエニ戦争は、ローマvs.カルタゴだ…。

 ※ カルタゴも、フェニキア人の国だったようだが…。

『消滅
しかし紀元前9世紀から紀元前8世紀に、内陸で勃興してきたアッシリアの攻撃を受けて服属を余儀なくされ、フェニキア地方(現在のレバノン)の諸都市は政治的な独立を失っていった。アッシリアの滅亡後は新バビロニア、次いでアケメネス朝(ペルシア帝国)に服属するが、海上交易では繁栄を続けた。しかし、アケメネス朝を滅ぼしたアレクサンドロス大王によってティルスが征服されると、マケドニア系の勢力に取り込まれてヘレニズム世界の一部となった。

カルタゴ
一方、紀元前9世紀に北アフリカに建設された植民都市カルタゴは、フェニキア本土の衰退をよそに繁栄を続けていたが、3度にわたるポエニ戦争の結果、共和政ローマに併合されて滅んだ。』

中国、トップ原子力専門家が飛び降り自殺

※「大紀元」ネタで、情報戦の一環だ…。

※ しかし、こういう情報も、見ておいた方がいい…。

※「情勢」の行く末の判断の、参考にはなる…。

中国、トップ原子力専門家が飛び降り自殺
https://www.epochtimes.jp/p/2021/06/74925.html

『中国・ハルビン工程大学(黒竜江省)副学長の張志倹氏が17日、飛び降り自殺を図り死亡した。同大は同日夜、同氏の死亡や警察が他殺の可能性を排除したことを発表したが、自殺の理由については言及しなかった。

張志倹氏は、「原子力の安全とそのシミュレ―ション技術」分野の教育と科学研究に長年携わり、原子力シミュレーション研究センターの所長も務めていた。国務院(内閣に相当)から特別手当を受けるほどの、原子力分野のトップ専門家だった。

ハルビン工程大学の前身は、1953年に開学した中国人民解放軍軍事工程学院であり、1978年に国家教育委員会(当時)により全国重点大学として指定された。現在、工業情報化部の管轄下に置かれ、教育部及び黒竜江省政府と海軍の共同で運営されている。

同大は現在、米国商務省の制裁を受けている。軍事活動や大量破壊兵器の開発に関与しているとして、2020年5月23日にエンティティリストに掲載された。リストに掲載された組織は、米国の技術を購入するために商務省からライセンスを取得する必要がある。

(翻訳編集・李凌)』

<コロナウイルス>米NIHが遺伝子情報を削除

※「大紀元」ネタだ…。

※「情報戦」の一環だ…。

※ 相当「激化」して来たな…。

※ 事の真偽よりも、背後にいる「自陣営に有利なように」情勢を持っていこうとしている「勢力」に、注意を向けておいた方がいい…。

※ それと、「情勢」がどう動いていくのか、その行く末にも…。

※ そういうことの「読み」が、自分の行く末を分けて行く…。

<コロナウイルス>米NIHが遺伝子情報を削除 中国人研究者の要請で
https://www.epochtimes.jp/p/2021/06/75134.html

『米国立衛生研究所(NIH)は23日、中国人研究者の要請でデータベースから中共ウイルス(新型コロナウイルス)の初期サンプルのゲノム配列が削除されたと明らかにした。

NIHは、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の取材に対して、中国人研究者は昨年3月にデータを提出したが、その3カ月後に削除を要請したとした。NIHはすでに関連情報を消したという。

WSJによると、NIHは声明の中で、中国人研究者はデータ情報を更新するためだと説明し、それに応じたという。「データを提出した研究者はデータに対する権利を持つため、撤回を要求することができる」とNIHは強調した。

報道は、フレッド・ハッチンソン癌研究センターのジェシー・ブルーム(Jesse Bloom)教授の話を引用し、削除されたのは2020年1~2月までの間に、中国武漢市で入手した中共ウイルスのサンプルのゲノム配列だとした。サンプルは、中共ウイルスに感染したと疑われる患者から採取したものだという。同教授がNIHのデータベースからデータが消されたことに気づいたという。

ブルーム氏は未査読の論文で、「削除されたファイルをグーグルクラウドから復元し、13種類の初期に流行したウイルスの配列の一部を再構築した」と述べた。

さらに、このデータは、世界保健機関(WHO)と中国の共同報告書で焦点となっている武漢華南海鮮市場のサンプルの配列が、流行初期の武漢のウイルスを完全には代表していないことを示唆している、と彼は指摘した。

ブルーム氏は23日、ツイッター上で、データの削除は、NIHが何かの研究結果を隠そうとしていることを意味するのではないとコメントした。「(NIHの)Sequence Read Archiveポリシーは、データ提供者が電子メールで削除を要求することを認めている」とした。

米国内では、ウイルスが武漢ウイルス研究所から漏えいしたと指摘する声が高まっている。

ブルーム氏は、中国人研究者がデータの削除を求めたことは、ウイルスの起源に関する透明性や中国当局の初期対応において、さらなる疑問を投げかけたとの見解を示した。

(翻訳編集・張哲)』

今だけ人に戻ってアジコさんにお手紙を

今だけ人に戻ってアジコさんにお手紙を – シロクマの屑籠
https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20210625/1624615581

 ※ ネットで「意思疎通」しようとしているということの方が、驚きだ…。

 ※ そういう「媒体」じゃ、無いと思う…。

 ※ 情報取得の一手段にすぎんだろう…(他にも、情報源はあまたある)。

 ※ 重要なのは、どういう情報を取得して、どういうことを考えるのか…、ということの方だと思う…。

 ※ まあ、シロクマ先生は精神科医なんで、他人の「精神状態」がどういうものなのか…、ということを探り続ける習性があるんだろうな…。

『現在のインターネットは、はてな界隈に限らず、ここでいう「機械のような生き物」ばかりですね。『はてな村奇譚』で実際に挙げられていたのは、「オススメ漫画100」「教養を獲得するための12冊」といった文章を吐き続ける機械でしたが、現在は、もっと政治的なことを吐き続ける機械も増えました。確かに何事かをアウトプットしていますが、意思疎通の余地があるようにはみえません。こういう「機械のような生き物」はtwitterにもたくさんいます。ひょっとしたらtwitterのほうが多いのかもしれない。みんな、みんな「機械のような生き物」だ。
 
それらのアカウントだって人が運営しているんでしょう。でも意思疎通の余地があるかといったらはてさて。私のtwitterアカウントをフォローし「いいね」をしてくれる人にも、「この人と意思疎通する余地ってあるのかなー?」とわからない人がたくさんいます。いや、もうひとつひとつのアカウントを人として認識できていない自分がいる。
 
(主語が大きいと他人は言うでしょうけど)インターネットは、人と人とが意思疎通しわかりあおうとする場所じゃなくなりました。意思疎通の難しいアカウントがたくさんいると嘆く前に、自分自身がそもそもインターネット上で意思疎通をしようとしている気がしません。少なくとも、異なった思想信条を持った人と積極的コンタクトをとり、すったもんだを経験してでも何かを獲得しようとする姿勢が私のネットライフから失われてしまいました。そういう気持ちになれる相手がたまさか見つかると嬉しい気持ちになりますが、全体のなかではけして多くありません。そして相手のほうが同じ風に思ってくれるかは全くわからないのです。』

東芝騒動の調査で使われた「デジタル・フォレンジック」

東芝騒動の調査で使われた「デジタル・フォレンジック」。その有効性は?
上原哲太郎デジタル・フォレンジック研究会会長インタビュー
https://newswitch.jp/p/27754

『データ内容復元で立証
東芝の株主総会の運営をめぐる調査で、「デジタル・フォレンジック」の手法が使われた。大量のデータから当事者のやりとりを報告書に盛り込んだが、有効性はどうなのか。デジタル・フォレンジック研究会の上原哲太郎会長(立命館大学教授)に聞いた。(聞き手=高田圭介)

―デジタル・フォレンジックとは。

「さまざまな技術を活用して関係するデータを整理し、消去、改ざんした内容を復元しながら立証する手法を指す。犯罪や不正の調査には大量のデジタルデータから証拠集めが必要になる。かつてのライブドア事件でも経営層のメールの指示内容を調べるために用いられ、最近はサイバー攻撃の手口を調べる際にも使う」

―事実を立証する際の精度はどうですか。

「技術として絶対でない部分はある。見つからないようにデータを消すアンチフォレンジック技術が使われることや、偽データを誰かに押しつける方法も不可能ではない。ただ、基本的にデータをうまく仕分ければ必要な情報は取り出せる。不正を働く人の大半はアンチフォレンジックができるほどスキルは高くない」

―今回の調査で使われたことについての認識は。

「かつては大量のデータからキーワードで検索する際に関係ないものも選んでいたが、最近は文章構造まで見て振り分ける技術が発達している。今回は米司法省が信ぴょう性を認定しているソフトウエアが使われ、手法についても特殊な要素はないのではないか」

―今後のデジタル・フォレンジックの可能性や課題は。

「フェイク画像や音声などの判別にも広がるだろう。一方で“いたちごっこ”であるデジタルの世界は、サイバー攻撃をはじめ対処が難しくなっている。万が一、調査することを踏まえて企業に日頃から証拠を保全するよう啓発することも欠かせない」』

デジタルフォレンジックとは?種類と手順を知ってセキュリティに役立てよう!【事例付き】
https://udemy.benesse.co.jp/development/security/digitalforensics.html#:~:text=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%80%8C%20forensics,%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%82%8A%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%8C%E6%B3%95%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%80%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%91%91%E8%AD%98%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%20%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E9%91%91%E8%AD%98%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

『フォレンジックスは英語で「forensics」とつづり、日本語では「法医学」「科学捜査」「鑑識」といった意味があります。つまり、デジタルフォレンジックは「デジタル鑑識」のことを指します。

最近では、デジタルフォレンジックの意味で単に「フォレンジック」と呼ばれることもあります。』

Windows11正式発表

Windows11正式発表 : 机上空間
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/26292109.html

 ※ Windows11が、出るらしい…。

 ※ 10で打ち止めという話しは、どうなった…。

 ※ 個人的には、タスクバーの下段固定が「困る」…。上段に置いているので…。

 ※ 下段だと、マウスの移動距離が大きくならないか…。それで、上段置きにしたんだが…。

 ※ 旧機改、やっと安定稼働しているのに、ヤレヤレだ…。

 ※ 当分は、様子見だな…。

『既に、このブログでリーク情報を紹介していますが、Windows11が正式に発表されました。色々と変わったところがあるのですが、OSの進化としては、どうですかねぇというのが、正直な感想です。

・IE11が無くなる。
これからは、Edgeの互換モードで対応する事になります。

・コルタナがスタートアップアプリから外される。
OS起動時には、自動的にスタートしません。使う人は、意識的に自分で起動させる必要があります。いい判断ですね。

・Skypeが標準バンドルから外れる。
SKypeは、使うなら自分でインストールする必要があります。その代わりにMicrosoftのTeamsという機能を使うようです。で、これがOSに統合されちゃっているんですよね。なんでもかんでも、OSと統合するクセは治ってませんね。使わない人にとっては、無駄でしかないのですがね。

・タブレットモードが無くなる。
まぁ、パソコンを使っている人には無用なものですからね。一時期、27インチぐらいのモニターで、このタブレット・モードを活かそうとした、気の狂ったコンセプトのパソコンも出ましたが、タブレットじゃないと活躍の場が無い。しかし、キーボードと分離型のノートの場合、自動的に切り替わるという事なので、完全に使えなくなるわけではないようです。

・ライブタイルが無くなる
Windows8で採用されたスタートメニューのライブタイルも廃止です。ウィジェットという機能に引き継がれます。実際、表示が重くて負担になるだけで、決して便利ではなかったですからね。

・XBOXとの環境統合
マイクロソフトの販売しているゲーム機のXBOXとのクロスプラットフォーム化を、一段と進めたようです。Game Passなんかのサービスも統合するみたいですね。

・ウィンドウの表示・配置の記憶
ウィンドウを画面分割表示したり、開いた状態を記憶して次回の起動で復元するなど、今でも部分的にできている事の管理を強化したようです。

・ウィジェットの大幅採用
Windows Vistaで中途半端に採用したウィジェットを、大幅に機能拡張して、インターフェースの目玉にするようです。ライブタイルに代わるものと位置づけています。いわゆる、Windows SideBarとは別物です。

・Androidのアプリが、そのまま動く
互換性に限界はあると思いますが、Androidのアプリが、そのまま動きます。これの最大の利点は、複数のAndroidアプリを別々のウィンドウで、同時に稼働できる事です。Tiktokを見ながら、Lineとかできてしまいます。タスクをスィッチする必要が無いんですね。Windows11の方向性は、スマートフォンやタブレットとの融合のようです。

・ついに32ビットCPUのサポートが無くなる
システム要件が64ビットの一択です。まあ、今なら大概のパソコンはクリア済みでしょう。

・UEFI対応が必須条件
UEFIにシステムが対応している事が、必須になりました。

・TPM2.0が必須
暗号化チップのTPM2.0が実装されているのが要件になります。これは、ハードウェアとして組み込まれているものと、ファームウェアとして実装されているもの(fTPM)があります。これも、今、稼働しているパソコンなら、問題はないはず。

私としては、エクスプローラーにタブを採用してくれたほうが、何倍も便利なんですけどね。ファイルの移動をする時、一つのエクスプローラーの中で、違うタブで複数のフォルダーを開いて操作できたほうが便利です。そういう改造を施すフリーソフトもあり、私は使っているのですが、OSの製造元が対応してくれれば、安心です。

装飾部分に力を入れる割には、OSが受け持つインターフェースが貧弱なまんまなんですよね。最もパソコンの操作で使う部分が、旧態然としているのでは、IEみたいにいつか、OSのシェアもひっくり返されるかも知れませんね。』

「台湾独立は戦争を意味する」 中国国防省が牽制

「台湾独立は戦争を意味する」 中国国防省が牽制
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000220551.html

『中国国防省は台湾とアメリカが連携を強めていることを受け、「台湾独立は戦争を意味する」と述べ強く牽制(けんせい)しました。

 中国国防省の報道官は24日の会見で、「いかなる形でのアメリカと台湾の公的往来と軍事関係にも断固反対する」と強調しました。

 アメリカが「台湾を利用して中国を抑え込む」ことにも、台湾が「アメリカに頼り武力で統一を阻む」ことにも断固反対するとしました。

 さらに、「台湾独立は戦争を意味する」と牽制しました。

 また、中国軍機が台湾の防空識別圏への侵入を繰り返していることについては、「国家の主権を守るために必要な行動だ」などと主張しました。』

小池氏過労「自分でまいた種」

小池氏過労「自分でまいた種」
麻生財務相発言、応援演説で
https://nordot.app/781105663461097472?c=39546741839462401

『麻生太郎財務相は25日、過労で静養している東京都の小池百合子知事について「自分でまいた種でしょうが」と述べた。同日告示された東京都議選で、青梅市選挙区の自民党新人候補の応援演説をした際の発言。

 麻生氏は、小池氏が特別顧問を務める都民ファーストの会を「代表の国会議員がいないから(国に)話が通じない」と指摘。「従って知事が自分でやる。過労で倒れた。同情してる人もいるかもしれんけど、(小池氏が)そういう組織にしたんだから」と批判し、都議について「自民党とつながってる人がいなきゃ話がつながらない。一番上が国会であるならば」と強調した。』

EU移民流入抑制へ、支援先拡大 受け入れ分担は難航

EU移民流入抑制へ、支援先拡大 受け入れ分担は難航
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR237MD0T20C21A6000000/

『【ブリュッセル=竹内康雄、イスタンブール=木寺もも子】欧州連合(EU)は移民や難民の流入を抑制するため、近隣諸国への資金支援の対象を広げる。新たに地中海に面する北アフリカ諸国も加える方針だ。トルコへの支援継続も合意したが、EU加盟国間で移民や難民の受け入れを分担する改革案の協議は停滞しており、抜本的な解決はみえない。』

※ この問題を考える場合、「地中海世界」及び「その周辺国」の「歴史」というものの構図に置いて、考える方がいい…。

※ 衛星画像は、こんな感じ…。

※ 地形図(山脈、高低)は、こんな感じ…。

※ 気候区分…。

※ そして、忘れがちなのが、「海流(潮の流れ)」だ…。

※ 「蒸気機関」が発明されるまで、「動力」は、「帆船(風力を利用する)」と「人力(人が櫂で漕ぐ)」しか無かった…。

※ よって、「潮流」は、決定的に重要だった…。

※ 上記にあるように、「地中海」は、ある意味「内海」で、適度な「潮流」があったから、「沿岸航法」により、物資を運搬することが可能だった…。

※ ここの「中継都市」と、「運送の担い手」を押さえると、「交易の利益」を独占することができた…。

※ それで、「欲に塗れたヤカラ」どもが、激しく支配を争った…。河川も流入しているから、そこを遡れば、河川の沿岸の都市にも物資を運び入れることが可能で、利益はますます増大した…。

※ 史上名高い「ギリシャvs.フェニキア」の植民都市の配置だ…。「ポエニ戦争」だったか…。

※ ギリシャの植民都市(ギリシャ人が移住したと言うより、「影響下にあった」ということなんだろう)が、黒海沿岸や今のトルコの地中海側にもあったことに、注目しておこう…。

※ そして、周辺に大国や帝国が勃興すると、その支配下に置かれ、没落・滅亡すると「支配勢力」が目まぐるしく変更していくことになる…。

※ まず、ローマ帝国…。

※ エジプトの覇者、メソポタミアの覇者も進出してくる…。

※ 7世紀以降は、「イスラム勢力」が進出する…。

※ 11世紀頃になると、キリスト教勢力が反攻に出る…。「レコンキスタ」運動だな…。

※ イベリア半島を、イスラム勢力から奪還することになる…。

※ 13世紀には、「モンゴル帝国」の進出だ…。

※ これで見ると、イベリア半島の対岸の北アフリカには、「王朝」が成立していたようだな…。

※ おそらく、イスラム勢力の「残党」と言ったところなんだろう…。

※ ここら辺で止めておくが、この後も延々と、支配の「争奪戦」が繰り返されることになる…。

※ 特に、近年は、「石油資源」の支配の争奪が絡んでくるんで、争いは「熾烈化」することになる…。

韓国ポスコ、中国河鋼集団と車鋼板合弁 330億円出資

韓国ポスコ、中国河鋼集団と車鋼板合弁 330億円出資
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM259ZZ0V20C21A6000000/

『【ソウル=細川幸太郎】韓国ポスコは25日、中国鉄鋼2位の河鋼集団と自動車鋼板の合弁会社を中国で設立すると発表した。両社が3億ドル(約330億円)ずつ出資し、北京市近郊の河北省唐山市にメッキ鋼板工場を建設する。

今後も自動車生産の拡大が見込める中国で、現地大手と組んで生産能力を高める。

合弁会社は双方が対等の折半出資とする。新工場は2022年1月に着工し23年末に竣工する計画。年間90万トンのメッキ鋼板を生産する。ポスコは広東省の自社工場で45万トンの自動車鋼板を生産しており、同工場も新設の合弁会社に編入するという。

ポスコの崔正友(チェ・ジョンウ)会長は「世界最大の自動車鋼板市場で、合弁会社を通じて競争力を確立する」とコメントした。』

『世界の自動車メーカーは中国国内で完成車工場を整備・拡充している。ポスコは中国の競合とあえて手を組んで現地での供給能力を高める。ポスコはインドネシアやベトナムなどでも地元企業と合弁で生産拠点網を広げている。

世界鉄鋼協会の20年の統計によると、河鋼集団の粗鋼生産量は4376万トンで3位。ポスコは4058万トンで6位だった。日本勢では日本製鉄が4158万トンで5位。』

[FT]中国、国軍支配のミャンマーと通商・外交強化へ

[FT]中国、国軍支配のミャンマーと通商・外交強化へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB243LN0U1A620C2000000/

『米シンクタンク、スティムソン・センターでミャンマー・中国関係を専門とするユン・スン氏は、中国がミャンマーを「抜本的に評価」した結果、同国は再び長期的な軍事政権時代に入るとの結論に達したと指摘した。

「中国は今回の軍事クーデターが成功し、今後も軍政が続くと判断した」と同氏は述べた。』

『両国の外交関係および経済活動の再開により、ミャンマー経済は再びこれまで通りの中国依存に戻る見込みだ。ミャンマーはこれまでも国際的な制裁を受け、外国企業が投資案件の中止・棚上げを表明した際には、その影響を和らげるための盾として中国を利用してきた。

ミャンマーの人権団体、政治犯支援協会によると、クーデター以降、軍の武力弾圧で875人が犠牲になり、6242人が拘束された。経済活動や公共サービスはクーデター直後から3カ月間に相次いだ大規模な抗議活動により深刻な打撃を受けたまま、ほとんど復旧していない。

中国はクーデター前から軍事政権を支援する構えだったとの疑惑が反クーデター派の間に広がっていたが、中国との貿易が再開されればその疑念は一層深まりそうだ。』

『中国はミャンマー最大の貿易相手国であるだけでなく、ミャンマーに戦略的なインフラ投資をしている。中国にとっては陸路でインド洋とつながる原油・天然ガスパイプラインもその1つだ。

S・ラジャラトナム国際研究院(シンガポール)のミャンマー専門家ジェームズ・チャー氏によれば、中国の政府や国有企業は民政移管前の数十年間、軍事政権を支援してきたとして、ミャンマー国民の多くが中国に批判的だという。

「中国自身、(ミャンマーの国民感情を)よく理解している」と同氏は分析する。

クーデターを機に、中国系企業への攻撃はエスカレートしている。ミャンマーの国内メディアや国軍傘下の情報サービス、中国国営メディアによると、今月11日には最大都市ヤンゴンの西部にある中国資本の繊維工場で爆弾事件が起きた。

中国は激しさを増すミャンマーの抗議活動を警戒している。このため中国の直接投資や習近平(シー・ジンピン)国家主席が推し進める「一帯一路」構想に基づく大規模開発の再開が遅れる可能性もあるとアナリストらは予測している。』

トランプ氏一族企業、地区当局が刑事訴追へ 米報道

トランプ氏一族企業、地区当局が刑事訴追へ 米報道
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN260550W1A620C2000000/

『【ニューヨーク=野村優子】米ニューヨーク州のマンハッタン地区検察が、従業員に対する報酬などを巡り、トランプ前大統領一族が経営する複合企業「トランプ・オーガニゼーション」の弁護士に対して刑事訴追する可能性を通知したことが分かった。米メディアが25日に報じた。

来週にも刑事訴追をする可能性がある。従業員に提供した賃料無料のアパートや車などの報酬について、給与税の支払いを回避した疑いがあるという。また、同社の最高財務責任者(CFO)であるアレン・ワイゼルバーグ氏の刑事訴追も早ければ来週中に発表される可能性がある。米紙ニューヨーク・タイムズによると、同氏は会社からアパートや車、自身の孫の授業料などの報酬を受け取っていた疑いがある。

トランプ・オーガニゼーションを巡っては、ニューヨーク州司法当局とマンハッタン地区検察が金銭取引に関係して刑事捜査を進めてきた。米メディアは銀行から融資を受ける際に不動産価値を過大評価した一方、納税にあたっては過少申告した疑いもあると報じている。』

米黒人暴行死事件、白人の元警官に禁錮22年半

米黒人暴行死事件、白人の元警官に禁錮22年半
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25EVY0V20C21A6000000/

『【シカゴ=野毛洋子】米中西部ミネソタ州ミネアポリスで2020年5月に起きた黒人男性ジョージ・フロイドさんの暴行死事件を巡り同州裁判所は25日、白人元警官のデレク・ショービン被告(45)に禁錮22年半の量刑を言い渡した。原告側の求めていた禁錮30年を下回った。米国で大規模な人種差別抗議デモや暴動を引き起こした歴史的な事件とあって刑の度合いが注目され、大手メディア各社が生中継で伝えた。』

米の白人人口、初の減少 20年国勢調査で民間推計

米の白人人口、初の減少 20年国勢調査で民間推計
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25FEN0V20C21A6000000/

『【ニューヨーク=白岩ひおな】米国の白人人口が、2020年の国勢調査で減少に転じる見通しであることが民間の推計で明らかになった。10年単位で行われる国勢調査で白人人口が減少するのは初めてとなる。ヒスパニック系やアジア系、黒人といった非白人は増加が続いており、米国全体の人口増を支えている。

20年の国勢調査の人種・民族別の内訳は年内にも発表される見通しだ。』

『ブルッキングス研究所のシニアフェロー、ウィリアム・フレイ氏が米国国勢調査局の推計値を分析した。2010年7月から20年7月までの人種・民族別人口の年間推移をみると、出生率の低下などを背景に米国の白人人口は16年以降減少し、直近の19~20年は約48万人減少した。16年からの4年度の合計では減少数は115万人に上った。』

『一方、非白人の人口は出生による自然増と移民の流入で増加が続いている。主に中南米からの移民やその子孫であるヒスパニック系やラテン系の人口増が最も多く、10年以降毎年100万人前後増えた。アジア系は19~20年に30万人、黒人は23万人増えた。

米国の総人口は21年4月時点で3億3144万人。19~20年に115万人増え、計163万人の非白人の増加が白人の減少を補った。総人口に占める白人の割合は10年前の63.8%から59.7%に低下した。』