〔「防衛白書」、改良された…。〕

 ※ 「防衛白書」、前に「これじゃ、とても使えない…。」と、文句を言ったことがあった…。

 ※ しかし、今回アクセスしてみたら、だいぶ改良・改善されていたので、紹介する…。


 ※ 前は、.pdfが中心で、全くリンクが貼られておらず、インデックス見ながら、自分で探して飛ぶ他は無かった…。

 ※ しかし、今回のバージョンは、ちゃんとリンクが貼られていて、ちゃんとインデックスから辿って、思いどおりに飛んで行くことができるようになっていた…。

 ※ 徐々に、「紙中心」から、「web中心」になって来ているようだ…。

 ※ 「人は堀、人は石垣、人は城…。」だ…。

 ※ 末端の国民でも、大体の「防衛方針」を把握することができるようにしておくことが、大切だ…。

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2020/w2020_00.html

※ 去年作成なので、防衛大臣は、まだ河野太郎さんだった…。

※ こういう感じで、ちゃんとリンクが貼られている…。クリックすると、ちゃんと飛ぶ…。

※ 「第Ⅰ部 我が国を取り巻く安全保障環境」のうちの、「中国の軍事情勢」の分析中心に、紹介する…。

※ 軍事パレードで、「無人潜水艦」まで披露していたことは、知らんかった…。

※ 第二空母「山東」だ…。現在、第三空母を建造中だと聞く…。

※ これは、けっこう重要な「情報」だ…。

※ いわゆる「海警」が、国務院の管轄下から、党の「中央軍事委員会」の管轄・指揮下に組織替えになった…。

※ 名実ともに、党所属の「第三海軍」となったわけだな…。

※ J20は、第5世代(F-35なんかと、同じ)に分類される戦闘機だ…。ステルス性能を備えている…、とされている…。

※ 核搭載可能な、「戦略爆撃機」だ…。

※ これは、某国の新型ステルス爆撃機の「そっくりさん」のようだな…。

※ ともかく、その「軍拡」のペースが、尋常じゃない…。グラフ化すると、凄いな…。

※ 海警の船体は、「世界最大級」らしい…。海保じゃ、持て余すわけだ…。

※ こういうものが、入れ替わり立ち替わり、「侵入」してくるから、対応に苦慮することになる…。

※ 中国側から見た、「侵入ポイント」だ…。ともかく、太平洋に出るためには、ここの「ライン」を突破する他は無い…。

 ※ 日本側から見た「要警戒行動」の回数のグラフ化だ…。その都度「対応を迫られる」ので、堪ったものじゃない…。人員も、疲弊して行く…。

※ 尖閣周辺の活動状況の、グラフ化…。もはや、「常態化」している…。

※ 南シナ海環礁の「軍事拠点化」の分析…。

※ これは、「弾道ミサイル」が発射された場合の対処の流れ図…。

※ 尖閣に限らず、「島嶼部」が「占領されそうになった」時の、対処のイメージ図…。

※ 機雷の掃海部隊なんかが、活躍することになるんだろう…。

※ なにかと批判も聞こえるオスプレイだが、この航続距離と「防衛範囲」は、圧倒的だ…。

 ※ 「自由で開かれたインド太平洋」の概念図…。この地域の「シーレーン」の確保が、国家の死命を制する…。

 ※ その点は、某国にとっても「同じこと」なんだが…。

 ※ あくまで「我を通して」、自国のことだけ考えて、他国と協調しないと、「自分の首を絞める」だけなんだが…。