球宴の開催地を変更へ ジョージア州の投票制限法巡り

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0305M0T00C21A4000000/

 ※ 野球のオールスターの開催地までが、分断の政治的な色彩を帯びてくる…。

 ※ 大変なものだな…。

 ※ しかし、有権者の資格の、ある程度の厳格化は、民主主義、選挙の根幹を形成するものだろう…。

 ※ そこが、既に「多数決」で決めることができないのでは、そこから先に進めない…、ということにはならんか…。

『【ニューヨーク=共同】米大リーグ機構(MLB)は2日、7月13日に行われるオールスター戦の開催地をジョージア州アトランタから変更すると発表した。3月に同州で黒人などマイノリティー(人種的少数派)を標的にしたとされる、不在者投票における身分証明の厳格化などを定めた制限法への対抗措置。

MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーは声明で「全ての米国人の投票権を支持し、投票への制限に反対する」と制限法への抗議を表明した。代替地は近く発表されるという。アトランタの会場はブレーブスの本拠地トゥルーイスト・パークだった。

制限法を巡っては、日本人の母とアフリカ系米国人の父の間に沖縄で生まれ、オールスター戦でナ・リーグを率いるドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、開催地が変更されなければ辞退する可能性を示唆している。』