台湾鉄道の特急「太魯閣(タロコ)号」が脱線 50人以上死亡

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:台湾鉄道の特急「太魯閣(タロコ)号」が脱線 50人以上死亡
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『台湾東部・花蓮県で2021年4月2日午前9時半(日本時間同10時半)ごろ、台湾鉄道の特急「太魯閣(タロコ)号」:Taroko Express train の一部が、トンネル手前の斜面を滑り落ちた工事用作業車と衝突し脱線し、トンネル内の壁に衝突した。この事故で50人が死亡、140人以上が負傷した。日本の外務省によると、列車に乗っていた日本人の50代男性と20代女性が軽傷。2人は自力で病院に行き、治療を受けたという。 台湾メディアや鉄道を運行する台湾鉄路管理局(台鉄)によると、列車は8両編成で、乗員・乗客は約500人。現場見取り図 事故直後の車内映像
FireShot Webpage Screenshot #318 – ‘台湾で過去最悪の鉄道NINTCHDBPICT000645014537線路そばの斜面にあった別の鉄道工事用作業車が何らかの理由で線路内に入り込み、走行してきた特急と衝突したとみられる。衝突現場のすぐ先にはトンネルがあり、特急はトンネル内で脱線して内壁に激突した。この作業車の持ち主の男性が停車ブレーキをかけ忘れたため、車両が斜面を滑り落ちたとの見方もあり、警察は男性から事情を聴いている。 

https _imgix-proxy.n8s.jp_DSXZQO0464806002042021000000-1FireShot Webpage Screenshot #317 – ‘台湾で過去最悪

花蓮県は渓谷や臨海公園など多くの名所があり、台湾有数の観光スポット。台湾では2日、多くの市民が墓参に訪れる「清明節」の4連休が始まったばかりだった。台鉄によると、脱線した特急列車「タロコ号」は日立製作所製の8両編成で、乗客は492人。台北郊外・新北市の樹林駅から東部・台東県の台東駅に向かって南下していた。台湾では2018年10月にも、特急列車「プユマ号」が脱線し18人が死亡、291人が重軽傷を負った。  参照記事 参照記事 参照記事 参照記事と映像 台湾記事  英文記事 参照記事 』