偏見持たない外国人の新疆訪問を歓迎=外交部

http://japanese.cri.cn/20210324/c75feb06-266a-58b1-6115-71a32dbc3b21.html

『外交部の華春瑩報道官は24日の定例記者会見で、「新疆地区の扉は常に開いている。中国は偏見を持たない外国人の新疆訪問を歓迎するが、有罪の推定に基づいた“調査”や“問責”、または新疆問題に付け込んで中国に圧力をかけることには断固として反対する」と述べました。

 報道によりますと、数日前オーストラリアとニュージーランドの外相による共同声明は、新疆関連の問題について不適切な発言をしました。これに対し華報道官は、「澳側が“問責”と言ったが、これは少し前に明るみになった澳兵士によるアフガニスタンでの重大な犯罪を思い出させる。澳側の調査結果はどうなったか?関係者に対する問責と懲罰は行ったか?罪もないアフガニスタンの犠牲者に対して正義の説明ができたか?米、英、欧州連合(EU)などの『ファイブアイズアライアンス』の加盟国はオーストラリアに対する制裁を検討しているのか?」と質問を投げかけました。

 華報道官はさらに、「澳政府はかつて悪名高い“白豪主義”(白人最優先主義とそれに基づく非白人への排除政策)を実施し、10万人もの先住民の子供を家族の元から強制的に連れ去った。それら子どもが盗まれた人たちに対し、豪政府はどのように責任を取ってきたのか」と問いただしました。(Moku、Yan) 』

中国国際広播電台(中国国際放送局)について
http://japanese.cri.cn/20171117/2a6fac76-8ca4-6856-c463-416abf3dd1fa.html

『中国国際放送局は1941年に設立された中国の国際放送局で、国家新聞出版広播総局の管轄下に置かれています。2017年現在、44か国語で全世界に向けて放送を行う、世界中で使用言語の最も多い放送局として知られます。

 2016年末現在、毎日3000時間以上のコンテンツを制作・放送、カバレッジは50か国以上の国の首都と主要都市に及び、カバー人口は5億人にのぼります。他にも、世界中の101の放送局と提携関係を持ち、46か国に支局(うち地区総局8箇所)を開設している他、番組制作スタジオ、ラジオ孔子学校などの100近くの関連機関を開設しています。

 外国向け放送のほか、中国国内向けにもFM放送を行っており、中国全国の主要都市で24時間放送(一部チャンネル)を行っています。

 名 称 中国国際広播電台(中国国際放送局)
 創 立 日 1941年12月3日
 所 在 地 中国北京市石景山区石景山路甲16号
 代 表 者 王庚年(台長兼党組織書記)』