米中アラスカ会談 | 韓国しじぷさり日記

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『日米マジギレ?

さきほどマジギレらしい記事をアップしましたが、

その後中国もすんごい強気で出てきたようですね。

米中会談で一方的にアメリカを罵倒し、中国およびアメリカメディアの記者たちに、中国の時代の到来を見せつけた。

今年が中国共産党建党100周年と屈辱の北京議定書120周年となる中国。

そこで「我的人民代表」、中国共産党の代表者の、この対アメリカ大批判には、

中国内では大喝采でしょうよ。

米中アラスカ会談――露わになった習近平の対米戦略(遠藤誉) – Yahoo!ニュース

米中外交トップ会談冒頭で激しい応酬があったが、米中ともに「満足」という結論に達した。背後には、今年が中国共産党建党100周年と屈辱の北京議定書120周年に当たるため、習近平の野望と周到な戦略がある。

米中、いえ中米関係に配慮はなくてよいの?

トランプさんは去りましたので、バイデン政権に対しては、中米関係の悪化は気にしないでよいのかな?

バイデンさんが降板してカマラハリス副大統領が大統領代理となってからが、中国の本番ですものね。

新型コロナにより、米中のGDP世界一の座の交代は2028年に早まったとか?

中国が自信をつけるわけです。

アメリカの大統領だって選べるんですもの。

韓国は曖昧戦略を取りながら、東西分け目の大戦(おおいくさ)を見物しているところです。

松尾山の山頂で、豊臣、徳川、どっちに参戦しようかいまだ部下にも明らかにしていない小早川秀秋のように。

あわよくば、立場を明らかにしないでいたい。けれども大勢が固まりかけたときには勢いよく参戦して次の覇権国を勝利に導き、大きな恩を売りたい。覇権国の重鎮国の地位を得たい。

通説では、なかなか寝返らない小早川に痺れを切らした家康軍の一斉射撃を受けた後、小早川軍は徳川方として勢いよく参戦したとされています。

韓国は元からいずれ中国が覇権を取ると見ていたわけですが、新型コロナでアメリカ信仰の心は大きく崩れました。

欧米信仰が崩れたかな。先進国信仰が崩れたかな。

アメリカ大統領選挙でも、民主主義信仰が崩れました。

なんだ自分達の方が防疫先進国、先進モラルを持つ国民、そしてやっぱり世界で最も成熟した民主主義の国の国民だったとね。

「韓国の国際的地位が高まった」とムン大統領は折に触れ韓国民を称賛しますが、それよりも、

「韓国民の自己認識が高まった」というべきだと思います。

すでに双方からラブコールがあった時代は過ぎ、あからさまに動けば双方から殴られる危険がある。

けれどももうアメリカの顔色を見て動くようなウリではない。もちろん日本の顔色も見なくていい。

誇らしく、独自路線で行きますよとね。

そういう韓国にとっても、このアラスカでの米中会談は、また大きな意味のあるものではなかったでしょうか。

わたしは将棋は全くできず、下手なチェスはできますが、

王手をかけるために駒の筋を集めて攻撃を開始するときに、攻撃しきれるのか、守りの手の方が多くて逃げられるのか、読みきれないことが多いです。

攻撃しているうちにリーチの長い大ゴマがどーんと懐に入ってきて逆に詰まされちゃったりね。

今世界がそんな感じに見えます。

(つまりはわたしは盤を読めないという。笑)

駒は集まって、戦力を展開し、対抗姿勢を見せてはいるけれども、非対称な兵器がまだ各国を荒らしている最中、長期的な打撃を与えている最中です。

戦力が足りるのかわからない。

まあ全面戦争ではありませんが、

各国の全ての力を結集した

総力戦にはなるはずです。

そこには、不正選挙も、ビットコインなどの操作も、LINEの個人情報閲覧も含まれる。

約束を守らなくてよく、人権を考えずともよく、

何をしてもいい国家は、強いですよ。

もちろん欧米は、マジギレのはずです。

国の存亡をかけてマジギレしているはず。

けれどもたくさんの松尾山にはたくさんの小早川が、いつ寝返ろうかと陣を張ってるんでしょう。

どうすんでしょうね。わたしたち。

がんばるしかないですよね。

で、何を、ってね。

全部、ってね。

総力戦ですから。

マスクしながら経済回して尖閣も守るんですよね。

でもどうやって? ってね。

お互いに制裁し合いつつもほぼ現状維持なら中国の勝ちかな。

だってコロナ攻撃は続いてるんだし、不正選挙はハッキングできればね、対立候補の人脈を借りていつでも介入できるんだもの。

欧米が駒を進めて圧迫する余地はあるのかな。

(日本に次の大地震が起きたらGOサインなのかもしれませんよ。) 』