中国国営ハッカー組織がフィンランド議会に侵入

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:中国国営ハッカー組織がフィンランド議会に侵入
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5247442.html

『フィンランド安全保障諜報機関:SUPO(Suojelupoliisi)は中国のハッカー集団APT31が2020年秋にフィンランド議会:右 の情報システムに攻撃し、サイバースパイ行為を行っていた事実を摘発したと、SUPOが2021年3月18日に明らかにした。

imagesヘルシンキ・サノマット紙は「SUPOは昨年、議会のITシステム潜入を図って行われたサイバースパイ行為が中国の国が主導する作戦であったことを見破った。SUPOは諜報データではAPT31がその攻撃の主犯だ」と報じている。SUPOは議会に対し、これ以上のサイバー攻撃を許さないための情報を提供し、国家サイバーセキュリティセンター(NCSC-FI: National Cyber Security Centre Finland )に情報を提出し、国立調査局(NBI:National Bureau of Investigation)に事態を通報した。APT31は2020年6月、トランプ、バイデン両陣営の職員へのサーバー攻撃未遂にも関与している。参照記事 英文記事 英文記事

、、、議会のシステムへの侵入の目的ははっきりしないが、最近の流れで、中国企業からフォンランド企業への投資が増大しているとの背景が関係している可能性がある。また、当然だが、フィンランドの各政治家や各政党の中国に対する評価や活動などはスパイしてでも知りたい事だろうが、情報開示の先進国フィンランドにする必要があるのか?まさか株で儲けようと、、あり得るな。何でもありの国だから。』