米中外交トップ、18日にアラスカで会談へ バイデン政権で初

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 ※ 16日に日本政府関係者と、17日に韓国政府関係者と面談し、そこで両国の意見を聞き取った上で、18日に中国政府関係者と会談する…、という段取りのようだ…。

『【ワシントン=永沢毅】米国務省は10日、ブリンケン国務長官とサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が中国の外交担当トップの楊潔篪(ヤン・ジエチー)共産党政治局員、王毅(ワン・イー)国務委員兼外相と18日にアラスカ州アンカレジで会談すると発表した。米中外交トップが対面式で協議するのはバイデン政権下では初めて。

ブリンケン氏は日本、韓国両国という同盟国と連携を確認した後にアラスカを訪れて中国との協議に臨むことになる。ブリンケン氏はツイッターに「米中で意見が大きく異なる課題を含めて様々な問題を話し合う」と書き込んだ。10日の米議会公聴会では「中国の行動について率直に懸念を伝える重要な機会だ」と述べた。

バイデン政権は新たな対中政策を検討中で、中国側はトランプ前政権の強硬路線が続く事態を警戒している。アラスカまで出向くのは高官協議を通じて米側の出方を探る狙いがあるとみられる。アラスカはブリンケン氏がアジアから首都ワシントンに戻る際の経由地にあたる。

バイデン大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席、ブリンケン氏と楊氏はそれぞれ2月に電話協議を実施している。

トランプ政権では、新型コロナウイルスを巡って対立が深刻になっていた2020年6月、楊氏がハワイを訪れて当時のポンペオ国務長官と会談したことがある。

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第 12 章 ロシアの対中認識と中国への対応
――プーチン大統領の「反米親中」路線の行方――
兵頭 慎治
http://www2.jiia.or.jp/pdf/research/R01_China/12-hyodo.pdf

※ The National Institute Defense Studies(NIDS)「防衛省防衛研究所」というものがあり、そこの「政策研究部長」という肩書の人が書いた、研究報告だ…。

ロシア爆撃機がアラスカに接近、米戦闘機がインターセプト
Russia Nuclear Bombers Fly Near Alaska, U.S. Jets Follow

2019年5月22日(水)16時18分
トム・オコナー
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12174.php